“何が好きか、分からない”

“何が食べたいのかわからない”

“欲しいものがない”

“自己紹介がなんか苦手”

 

そんな声をいただくことがあります。

 

 

 

でも、ほんとうは、

 

「好きなものがないわけではない」

 

と思っています。

 

 

 

ただ、忙しすぎて

感じる時間がなくなっているだけ。

 

もっと言うと、自分の感覚を

自分自身を後回しにすること

が当たり前になっているだけ。

 

 

 

「今日は何を着たい?」

 

そんな小さなことさえ、

いつの間にか考えなくなってしまう。

 

そして、周りに合わせたり

まずは効率を優先したり

 

「とりあえずこれでいいか」

(と、UNIQLOのブラウスに着替える)

 

を繰り返しているうちに

自分の感覚がどんどん小さくなっていく。

 

(うちのルー様も毎日気分が違うので

毎日同じご飯は飽きるタイプです🥹)

 


たとえば、

トイレを我慢してしまうのも

その一つだと思っています。

 

仕事中だから。

今忙しいから。

あとで行けばいいから。

 

そんな風に

「トイレに行きたい」

というサインを後回しにする。

 

 

 

お腹が空いているのに我慢する。

 

疲れているのに頑張る。

 

眠いのにスマホを見る。

 

 

 

そんな小さな我慢を、

私たちは無意識にたくさん繰り返してる。

 

 

 

「トイレに行きたい」という

身体の声すら聞いてあげられない状態で、

 

「人生で本当にやりたいことは?」

「理想の未来は?」

 

と聞かれても、答えがわからないのは

当然なのかもしれません。

 

 

 

「好き」や「幸せ」は探すものではなく、感じるものだと思っています。

 



そして、本来、

豊かさも、美しさも、感じるもの。

 

 

 

どんなに素敵な景色があっても、

どんなに愛されていても、

どんなに豊かさが目の前にあっても、

 

それを感じる心と身体がなければ、

何も受け取ることができない。

 

 

 

「人は何のために生きているのか」

という問いがあります。

 

 

 

究極、

私たちは感じるために生きている。

 

そんな風に言われることがあります。

 

 

 

嬉しい。

楽しい。

幸せ。

感動。

辛い。

悲しい。

悔しい。

苦しい。

しんどい。

愛おしい。

全部、感情。

 

 

 

そして、

私たちはその感情を感じるために

生まれてきた。

極論かもしれません。

 

 

 

でも私は、たしかに

本当にそうだと思っています。

 


悲しさがあるから、

優しさを知ることができる。

 

苦しさがあるから、

幸せを感じられる。

 

寂しさがあるから、

愛の温かさがわかる。

 

嬉しさも、楽しさも、苦しさも、

全部人生。

そして、全部喜び。

 

 

 

これは私が大切にしている

女性性開花の原点でもあります。

 

 

 

すべて喜び。

 

 

 

良いことだけが喜びという意味ではなくて、

感じられることそのものが、

ありがたいこと。

 

心が動くことそのものが、

豊かなこと。

 

 

 

だからこそ、女性性開花とは

何か特別なものになることではなく、

感じる力を取り戻していくこと。



小さな感覚を大切にしていくことで

 

「私はこれが好き。」

「私はこう生きたい。」

「こんな人生が心地いい。」

 

そんな理想が見えてくる。

 

 

 

そして、幸せも豊かさも

探すものではなく、感じるもの。

 

 

 

そんな感覚を育てていく時間を

 

今回の

Feel Rich Feminine Lesson

では一緒に過ごせたら嬉しいのです🌹✨

 

お目にかかれることを楽しみにしています!!

 

 

 

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