心を耕す | フリースペース「御楽家」おんなひとり55歳からの起業

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普通の主婦だった私が、離婚を経験し、さまざまな人との出会いにより、自分の足で人生を歩けるようになってお陰様の気持ちから始めたレンタルスペース。
女ひとりでも起業できた道程を書いていきます。



こんにちは♪

丹波篠山より。。。いつもありがとうございます(*´˘`*)♡





薪を背負い、本を読みながら歩く、あの子どもの姿の銅像

『二宮尊徳(二宮金次郎)』日本の農政家、思想家。<昨日の記事をご覧ください

「報徳思想」を唱えて「報徳仕法」と呼ばれる農村復興政策を指導した。
自然の法則を「天道」、これを正しく認識した上で人力を尽くすことを「人道」と呼んだ。
田圃が荒れるのは「天道」、毎日耕して、荒らさないようにするのが「人道」である。



人は皆、ひとりでは生きてゆけないです。

歴史に名をはせた人たちの生き様には、

「思いやり」「利他の精神」がありますね。


台風一過、わたしの心曇りも持っていってくれたように思います(*^▽^*)







~ 心を耕し、生を拓く ~ 

二宮尊徳


【心田開発】「土地の荒廃の本は人間の心が荒れているから起こるのである。

私の道では先ず心の荒れを耕すこと。

心の荒廃を耕したら、次は田畑の荒地を開き、水を引き、苗を植えて、熟田にしていけば、

自ずから国が富強になることは間違いないのだ」





尊徳が再建に取り組もうとした領地は荒れ果て、農民たちは惰眠を貪り誰も働こうとしない。

そこで尊徳は、その前に農民たちの心を耕すことを試みたという。




土地の荒廃のもとは人間の心が荒れているから起こるのである。

私の道ではまず心の荒れを耕すこと。

心の荒廃を耕したら次は田畑の荒地を開き、水を引き、苗を植えて熟田にしていけば、

自ずから国が富強になることは間違いないのだ。



 
私は如才とか弁舌などは尊ばない。

如才弁舌は人には効き目があるかもしれないが、鳥獣、草木をだますことは出来ない。

そこへ行くと私の方法は至誠と実行だけだから、米麦でも野菜でも、蘭でも菊でも、

みんなに通じてこれらを繁栄させることが出来る。(中略)




およそ世の中のものは、知識や学問があっても、

至誠と実行がなかったら何事も成就しないことを知らなければならない。

私の報徳の道は、勤・倹・譲の三つである。



勤とは衣食住に利用できるあらゆるものを骨身を惜しまず生産すること。

倹とはその作り出したものを有効に活用し、無駄にしないこと。

そして譲とは、衣食住の三つを他に譲り及ぼすことである。



ただし、この譲には色々あって、今年のものを来年のために蓄えるのも譲、

子孫に譲ったり、親戚、朋友、郷土、国家のために譲るのも譲である。

その人の分限において出来るだけ多くを譲るようにしなければならない。

勤・倹・譲の三つはかなえの三本足のようなもので、

一本でも欠けたら報徳の道は立たないことになる。








心を耕す。

一鍬ずつ、ひとつずつ、繰り返し繰り返し

積み重ね。




今日一日の素晴らしい出会いに感謝しながら╰(*´︶`*)╯




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