捉え方次第 | フリースペース「御楽家」おんなひとり55歳からの起業

フリースペース「御楽家」おんなひとり55歳からの起業

普通の主婦だった私が、離婚を経験し、さまざまな人との出会いにより、自分の足で人生を歩けるようになってお陰様の気持ちから始めたレンタルスペース。
女ひとりでも起業できた道程を書いていきます。



こんにちは♪

丹波篠山より。。。いつもありがとうございます(*´˘`*)♡






『槿花一日の栄』  「槿花」は、ムクゲの花。

朝に開いて、夕方にはしぼむところから、はかない栄華のたとえとか。






朝顔、昼顔とはちがう槿(むくげ)。ムクゲの花は1日花です。

朝、花が咲いて、夕方にはしぼんでしまいます。

そのため、短命であるということで、忌み嫌われた時代があったようです。

でも次々に別の花が咲くので、長い間咲いているように見えますね。





中国や韓国では、1つの花は短命ですが、次から次へと約2カ月以上も咲き続けるこの花は、

次々と福が舞い込むということで、おめでたい花とされているそうです。




ツバキにしろムクゲにしろ、不吉なものとする考え方もあれば

「侘び、さび」を信条とする茶道の世界では、

茶花として好んで用いられたりしますね。

「無窮花」と表わすその名には、

むくげの花のはかなさと根強さの両面からくる意味が込められているといいます。






儚い命。尊い命。

ひとつのモノゴトでも

捉え方次第で、正反対の事がらになります。

同じ出来事でも、どんな事がらでも、いい意味に捉えたいですね。

一輪のむくげの花。あらためてじっくりながめてそんなふうに思いました。






今日一日の素晴らしい出会いに感謝しながら╰(*´︶`*)╯




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