2012年の話 2
※「2012年の話」このストーリーは、フィクションであり
前回からブログの続きで書いています。
もし全世界のパソコンがある夜おちたきり二度とつかなくなったら?
東京中目黒で1人暮らしをする30才の男「アキラ」が主人公の物語。
■東京の停電
昨年8月14日朝7時半ごろ
東京で停電が起こったのを覚えてますか?
停電の原因は、
クレーン船が送電線を傷つけた為。
その日、朝トイレにいく為目覚め
トイレから出てくると何か違和感を感じた。
寝ぼけながらもすぐに原因が分った「電気音がないっ!」
8時過ぎに親から携帯に連絡あり停電だったと判明した。
きっと、
この停電が夜に起こっていたらもっとパニックになっていただろう・・・
●1日目
深夜世界中のパソコンが原因不明で落ち そして夜が明けた。
その日の朝は、停電の朝の感覚に似ている目覚めだった。
(電気が全て消える訳ではないと思うが・・・)
僕は毎日自転車で中目黒から渋谷の仕事場であるカメラ屋まで通勤していた。
自転車に乗って出勤したものの職場はみなばたついていた。
パソコンが使えないので、みんなろくに仕事が出来なかった。
「今日はもうダメだな~!」と店長がぼやいていた。
みんな不安そうではあったが、頭の中は、
またすぐにパソコンが復旧するという余裕がまだあった。
お金を下ろしておこうと思い銀行に寄った。
ATMが使えず窓口がえらい騒ぎになっていた。
順番待ちが100人以上だったので諦めた。
サイフの中の所持金を確かめると、
たったの15000円しかなかった・・・
コンビニも食料を買うために人だかりができていた。
なんとかカップラーメンを20個買い貯めて自宅に戻った。
携帯が不通の為、夜同僚のJ男が突然うちに来た。
3000円しか持っていないって言うんで、
カップラーメンを5個あげた。
その夜は、ひどく疲れて寝てしまった。
●2日目
依然パソコンはうんともすんとも動かなかった。
仕事もろくにできないず、
みんながこの状況の重大さに気付いてきた!
みんながあせり出してくるのが分った。
●3日目
依然パソコンは動かなかった。
ただ部屋の机の上に置かれた文明のオブジェになっていた。
近くのコンビニで昨夜、
金のなくなった奴らがついに強盗をはじめた。
それをきっかけにいろいろな事件が勃発!
聞いた話だがそれから徐々に秩序が崩壊し、
狂いだす奴も現れひどいありさまになった。
●7日目
東京は日に日に凶暴化し、
疲れて果てた人達は東京を離れ始めた。
疎開がはじまった。
僕はというと、3日目の朝に自転車に乗って
東京をすでに離れ富士山を目指していた・・・
つづく
この話は、勝手に想像して
書いただけのフィクションです。
ちなみにオチはないです。(笑)
前回書きましたが、
MIRAK∞Lが考えるところ、「何かが起こるにせよ」「起こらないにせよ」その時が訪れ体験するまで誰にも分らんと思っています。(笑)
ってことで今想像できることしか書けましぇーん!(笑)
でも、あともう少し書けそう・・・