「女性専用車両って必要なんだろうか?」と思うことから、
いろんな性差別的な議論が始まりそうです。
「女性専用」なんだけど、実際は、「男性が乗れない車両」の
意味合いの方が強いのではないかと思うわけです。
大分前のことだけど、
JRで、電車に遅れそうなので、階段を必死で駆け上り・・・
ぎりぎりで、電車に乗れました。
でも、その車両の中の雰囲気は、なんだか「冷たい視線」。
そこが「女性専用車両」であることに気付くまで、しばらくかかったのだが、
他の車両に移ろうとするときのバツの悪さを覚えている。
だって、知らなかったのだだけだもの。
でも、僕が乗ったそのJRの駅は、階段を登ってすぐの「乗りやすい場所」。
新幹線で言えば、グリーン車の位置なんですね。
先頭車でも後方車でもない。
「女性車両に反対する会」
http://www.eonet.ne.jp/~senyou-mondai/
なんてのもあって、
多くの議論がなされるべき。
で、その根底には、「痴漢」という強制わいせつのような
性犯罪の防止の役割もあって、これは、なかなかやっぱり議論がなされるべきと思うのだ。
痴漢は許せないし。
みんなが みんなを 触りたいわけでないし。
そう思うのと、実際に痴漢するのとぜんぜん違うし。
などなど。
あなたは、どう思いますか?
Wikipediaなんかによると、日本発祥とも言える世界でも古くから日本に
ある制度のようです。
イスラム教の国は、「男女が同席しない」という慣習があって、
これは、また、別の話ですが。
一番、みんながハッピーになれる方法があればいいですね。






