私の職場向き合いポストにエマさんよりお言葉をいただきました。

 

 

これを読んだ一番最初は書かれている意味がピンとこなくて、どういう意味だろう?と思いました。
向き合いしてるつもりだけど、違ってるのかな?とか。

ずーっとずっと、何度も何度も、声に出したりして、リポスト読んで理解しようとしました。

そうしたら、この短い端的な文は、一語一句全てに意味がある深い文だとわかり、また、自分の志次第でいかようなレベルにもとってしまえる。

自分はきちんとこの文を受け取れているかとても心配になりました。
 

 

だから、これはもしかしたら、店長との前世の魂の関係性のことを言っているのか??エマ様に魂鑑定してもらった方がいいのか???

 

なども思えてしまって、頭プシューっとなりました。滝汗

 

改めて、冷静に、冷静に。ふとん1

 

 

 

冷静になると、いや違うな、てか、店長はおそらく星だけど、、、だから何?そういうことどうでもよくない??

 

と一人突っ込み。(いや、その発想まじやばくて恥ずかしい)

 

 

 

まずは、

 

「ないがしろにされた。」

 

この気持ちに向き合う。

 

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私はがんばってやってきた。有名店で、怒鳴り声が舞う中、辞めさせられる人も何人もいた中、私はお店の為に自ら出来ることを率先して働いてきた。

お店が正社員をそろえるのは真っ当なこと。

だけど、私が今まで自分で探しながらやってきた仕事を入ってきたばかりの正社員にわざわざ譲る、そして私はやることがなくなるって、しょうがないとわかっていても本当は悔しい。

 

こんな気持ちとどうケリをつけるのか。

 

わからなくて探した。
 

 

 

↓以下エマ様のブログの引用です。

 

「自我の声と魂の声を聞き分けることは簡単です。

 

それは法を犯す行いではありませんか?人を傷つける行いではありませんか?はなから才能のないことを無理にしようとしていませんか?地味な人生ではなく楽して簡単にキラキラと飛躍した人生になることを望んでいませんか?

 

これらに当てはまったのならそれは自我の声です。」

 

 

法を犯す行為では・・・ない。

 

 

人を傷つける行いでは・・・ない

 

 

はなから才能のないことを無理にしようとしていま・・・す・・・す・・・すはてなマーク びっくりマーク ガーン

 

 

地味な人生ではなく楽してタンタンにキラキラと飛躍した人生になることを望んでいま・・・せん

 

 

は!!

 

ここは、もともとプロの修行を積んできた、もしくはここで積んでいく職人世界の場所。

私が忙しく働いていたポジションは、その職人が一時いなくなったから一番動けそうな?私にたまたまあてられただけであり、私はその世界でもしやっていくのなら、きちんと見習いして技術を習わなくてはいけない。

 

私は正社員にはならない。どんなに沢山シフト入っていても、自分の都合優先でシフトを組んでいる(それが出来る)

この道でずっとやっていくつもりはない。

 

ないがしろにされたみたいな気持ちあったけど、それもちょっと違くない??

 

お店の判断も正しい。

 

そして、私は自分がやりたいことを、次にやろうとしているという道がある。

 

 

チエさんのポストからも。

 

 

私は、淡々と仕事をこなすことをわかっていても、体制だけ整え、言葉で取り繕い、表面でかわすようになっていた。

 

そもそもそんなすごい奴じゃなかったし、自分の力のなさを認めることも、自分が力がない人だったと周りから思われるかもと認めることも出来ていなかった。

 

 

自分が立場よくいたいというプライドもあった。

 

 

プライド??

 

プライドを活かすって??

 

 

高いプライドの活かし方の一つ。

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私は、もうこの職場でやることは終わったんだ。

 

その間、私は一生懸命やってきた。多分自分の身の丈に合う働きをちゃんとした(それは私なりの私への挑戦でもあった。)今は落ち着いて淡々と仕事が、実は前より断然ここでは出来るようになった。←呪い解除のお陰大。これは経験から培った大きな私の自信に繋がっている。

 

それでいい。

 

以上。

 

 

 



お陰で、次へ進む。

 

この過程があるから進めたんだ。

 

魂の声か、自我の声か。「はなから才能のないことを無理にしようとしていませんか?」

 

これからはじめようとしているお仕事は、才能なのかはわからないけど、おそらくちゃんと仕事にしていいことをやろうとしている。やる。

ここに繋がることが出来たのも、この1~2年があったから。

経験をさせていただいたことに感謝。

 

 

 

リプのに返信できずにいたけれど、文章にしていくことで、まとめることが出来た。

今後のこともきちんと自分で言えるように訓練していかないとだな。