おはようございます、このみです。

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。

「四分の一生」、
ちょっと長く書きすぎですね、
さくさくっといきます!


(`・ω・´)失敗その2

資金繰りが甘すぎて、
極貧生活経験。


このまま銀行にいてはいけないと、
私が選んだのは、
まず転職でした。

転職して、
勉強する時間を確保して、
自分でビジネスをやってみようと思ったんです。

転職は幸いなことにうまくいき、
実践しながら学ぼうと、
早速起業し始めますが、
資金繰りに苦しみます。

計画が完全に甘かったんですね。

成功者のまねをしなさいって
よく聞くので、
私もそうしようと思いました。

でも、これは落とし穴があると思います。

さるまね禁止!

さるがシンバルを叩くおもちゃ、
あれみたいに、
見かけだけまねても、
結局身につきません。

最終的な決断と判断は、
自分。

全て、自分で責任を取る覚悟を持つこと。
これが私は欠けていました。

何で、こういう行動をしているのか?
行動だけじゃなくて、
その裏にある考え方を
まねしていこうとしないと、
いつか躓くと思います。
遅かれ早かれ。

だったら、早く転んだほうが、
のちのち助かります。

資金繰り、
勉強しました。笑



(`・ω・´)失敗その3

根拠なき自信家が、
メンタル免疫低下、
まさか私がうつ?


もともと、
メンタルは強いほうです。
テニスの試合などで
鍛えられていたからだと思います。

ただ、
事業がうまくいかないのは、
違う種類のストレスでした。

すでに書いたように、
資金繰りが
うまくいっていませんでしたからね。

やっぱり、
お金に縛られるのは窮屈です。
絶対稼ごうって思いました。笑


そして、
次にきたのは自分いじめ。

何でできないのって、
どんどん責めだしちゃったんです。
同じように起業した仲間はうまくいくのに。

かっこ悪い。
情けない。

プライドの塊。
かたくな、岩。笑


こうなると、
何をするのも
自信が持てなくなってきて、
動き出せなくなります。

こういった状態から復活する方法でも、
1本書ける気が。笑
本めちゃくちゃ読みました。


そうそう、
なかなかうまくいかないときは、
もうやめようかなとか思います。

判断が難しいです。


そんなときにたまたま見た
ホリエモンチャンネルテレビ

「堀江さんは多岐にわたる事業や活動をされています­が、初めは面白そうと始めてはみたものの、のちに興味ややる気が続かない場合、どう対­処されますか?
仲間がいたり、出資者がいたり、目上の協力­者・指導者がいたりすることもあるかと思います。そうした場合には、個人の興味・やる­気がなくなったからといって、勝手に辞めるわけにはいかないと思われます。それでも「­やりたいことを全力で」という思想のもと興味のなくなったことからは降りるべきなのか­、はたまたなんとか続けるように努力するのか(その場合にはどう努力するのか)、お考­えを伺いたいです。」という質問者。

ホリエモンの回答は、

「まぁ、
自然にフェードアウトってな感じですかね。
興味なくなったらやめりゃいいんですよ。
別にごめんでいいんじゃん。ダメ?」


…さっぱり!!!

「わくわくしなくなったら、引き際。」
と解釈しました。

最初の起業は、
辛かったです。
ただ、銀行で同じ日々を過ごすより、
何万倍も学びがあったのは事実。


あー長かった!

社会人になってからは、
私にとって、
予期せぬ体験ばかり(^▽^;)


ここまで、
お付き合いくださった方、
本当にありがとうございました。

この回を読んで、
ちょっと暗くなった方は、
ごめんなさい!!


次からは、
自分メディアの内容に入っていきます。

それでは!