こんにちは、このみです。

読んでいただいて、ありがとうございます。

前回の、
「四分の一生」
いかがでしたでしょうか。

綺麗なことばっかり書いて、
と思われたかもしれません。

はい、
ではこれから、
社会人以降、
斬りこんでいきましょう。

(`・ω・´)銀行入行

一言で言うと、
暗黒時代きたーーーヘ(゚∀゚*)ノ


銀行に入ったはいいものの、
長い研修を終えたら、
デスクに座りっぱなしの自習。
コピー取り。
最初はこのくらいしか出来ません。

私はもともと、
海外支店志望で銀行に入りましたが、
いつになったら行けるんだろう…って
思いはじめました。

だって、
だいたい支店を3年毎に変わるわけですが、
先輩を見ていると、
海外に行く人って入社〇年目だったり。

22歳で入行した私は、
周りを観察して思ったわけです。
結果を出しても、
海外に行けるのは早くて6年後と。
そのとき私は28、29歳。


ちょうど、
結婚とか考え出す時期じゃないか!!


実際その時になって、
海外に転勤になったら、
一体私はどうするんだろうって。

働く場所や、時間を選べないのって、
不便なんだな。
社会人になる前に考えておくべきでしたが、
実際に経験してみないと
気づけませんでした。

入社して、3ヶ月くらいだったと思います。



このときから、
私は会社以外の場とつながらなくては、
と動き始めたんです。

転職か起業か大学院。
当時は、このくらいしか思いつきませんでした。

本を読んだり、
資格の説明会に行ったり、
大学院のセミナーに行ったり、
起業した友人に話を聞いたり、
いろいろしました。

(´-ω-`)失敗その1:
とにかく打ち込むことを決めたくて、
資格学校にお金を20万振り込む。


資格って、
わかりやすい目標だから楽なんです。
私もそう考えて、早速通おうとしました。
でも、本や人に話を聞くうちに、
結局辞めました。

授業は1回受けただけで、
5万円は返ってきませんでしたね…
高い授業代になりました。

でもかける時間を考えると、
やめてよかったなと思います。

やめた理由は、
たとえば、
公認会計士の仕事は、
ターボ・タックスでできるからです。

ターボ・タックスは、
アメリカの確定申告ソフトで、
だいたい30~50ドルです。

私の友人の中で、
公認会計士の多くは、
大学生活をほぼ犠牲にして
資格を取っていました。

これからは、
ますます
機械が仕事をするだろうと。


ぐちゃぐちゃ言ってるけど、
ほんとか?


確かめたい方は、
読んでみてください。

たった3冊でも、
時代の流れがだいたいつかめると思います。

「フリーエージェント社会の到来」は、
最近改訂版が出されています。

2002年に初版なんですが、
10年以上も前に今の時代を見抜いています。

改訂版が出されるということは、
今にマッチしているからですね。

20代、
大事な10年なので、
時間を費やすところを選ぶのは、
すごく大切だと思っています。

本を紹介してくれた友人には、
感謝しきれません。


次は、
失敗その2いきまーす。


ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代/三笠書房

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モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか/講談社

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フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか/ダイヤモンド社

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