同僚に同意を求められると

脊髄反射で「そうやね」と言っていたわたくし

 

 

「違うと思う」と言えるようになりました

 

 

 

 

 

 

ようこそお越しくださいました!

言いたいことが言えない、わからないあなたの味方

筆跡診断士|すがこです気づき

 

 

 

    

筆跡メソッド(筆跡心理学&筆跡診断)
を取り入れて起こった
わたくしの変化をお届けしていますニコニコ

 

 

 

 

つい、その場の雰囲気を考えて

相手に合わせてしまうことってありませんか?

 

 

特にお客様の前などで

 

 

 

 

同僚なんかが根も葉もないことを言ったとしても

(それはアカンやろ)

まちがいを訂正することで

 

 

 

・弊社の信頼失墜につながったらどうしようとか

・同僚に恥をかかせてはいけないとか

・そもそも自分の意見ってあるの?とか

・意見があったとしても言える度胸があるの?とか

 

 

 

が、マーブル状に織り込まれて焼き上がったころには

完全にステラおばさんのクッキーです(ほんまやな)

 

 

 

話を戻して

ついついその場の空気や相手の立場を考え

ニコニコしながら肯定とも否定ともつかない

 

 

えぇ、えぇ。

そうやと思います

 

 

が、オハコだったわたくし

百歩譲ってお客様にはそうしてもいいでしょうし

そうすべきなのかもしれないけれど

 

 

同僚が、ええ加減な発言を

お客様の前で言ったときにゃ、あぁた

これは訂正せんとアカンよね?

 

 

 

駄菓子菓子、筆跡をはじめる前のわたくしは

ごにょごにょオドオドするばかりで

何もできませんでした

 

 

あかーん<(.;゚;:Д:;゚;.)>

 

 

 

 

けど、筆跡をはじめて大変身したわたくし

前の職場で一緒だったその同僚の生態を熟知し

振り回されなくなっていたので

右矢印祝・パシリ卒業!いつもわたしをパシらせていたもの

右矢印「わたしがやらないと!」のひっかけ問題

 

 

 

勝負に出ました!

 

 

 

 

 

この同僚は決して悪い人ではなくて

むしろ「よくしたい」という思いが強く

それがやや妄想となって「え、今ぁ?」という場面で

飛び出してくるだけの話であって(それが大迷惑なんだけどさ)

 

 

 

あの時もそうでした

 

 

 

 

 

お客様から何度もご要望があがっていて

弊社としてもなんとかお応えしたいものの

色んな情勢を鑑みまして

なかなかうんと言えない案件があったんですわ

 

 

けど、この同僚はもう応えてあげたい気持ち1000%で

オメガトライブなわけです(懐かしー)

 

 

 

ですからお客様に「あの件はいかがですか」と問われると

「はい!その方向で話が進んでいます!

やんね?

 

 

 

と、わたくしになすりつけて、あ、間違えた

わたくしの目をじっと見つめて激しく同意を求めてくるのです

 

 

 

筆跡以前のわたくしでしたら

引き摺り込まれて「そうです、その方向で」と

言い切ったわけじゃないから行けるやろう

コスイ考えのもと話を合わせていたと思われますが

筆跡アフターのわたくしはちゃいました

 

 

 

「え?わたしは聞いてないです

 進んでいるんですか?」

 

 

 

と、同僚の目をまっすぐ見つめて問いなおしたんです

あんたホンマにええ加減にしいやという想いを込めて

 

 

 

 

すると同僚はさすがに「しまった!」と思ったのでしょう

 

 

シドロモドロになりながらも

未確認である情報であったこと

自身の希望的観測なのに会社の意向のように話してしまったこと

 

きちんとお客様にお詫びしていました

スタンディングオベーショーーーン

 

 

 

 

 

なんでもかんでも真実を暴くのが善とも思いませんが

信頼を失わず取り返しのつく場面なら

 

と、TPOに合わせて取捨選択ができるようになったのが

なによりうれしい変化なのでしたニコニコ気づき

 

 

 

 

 

 

 

フォローしてね