私が前に住んでいた地域には防犯カメラがついているところがあります。
防犯カメラは犯罪を抑止する。
犯罪の検挙に役立つ。
など非常に防犯に関して有効的であると広く知られております。
しかし本当に防犯効果があると言うためには犯罪を犯そうとした人が防犯カメラを見て犯罪をやめる必要があります。
いったい何人の人が防犯カメラを見て犯罪をやめようと思うのでしょうか??
防犯カメラがない侵入経路を探したり、他の家に移動することなど犯罪の場所を移動させることしか期待できないのではないでしょうか??
新宿区歌舞伎町に警視庁が防犯カメラを設置した事例があります。
防犯カメラ設置後犯罪が減少したと警視庁から説明されておりました。
しかし隣の池袋では犯罪が激増しました。
犯罪の押しのけをしているだけであって本当の意味で犯罪を減少させるものではないと言うことがわかります。
海外では街に多くの防犯カメラがあり日本にも街中に多くの防犯カメラが取り付けられてきております。
国で防犯を抑止するする必要があることは当たり前であり反対する余地はありませんが
犯罪を無くす為にどんな手段で防止、抑止するのが妥当なのかもっと考えてほしい。
本当の意味で犯罪防止という社会的な有益性が確認できないのにも関わらず人権の侵害、プライバシーの侵害を行っているものを認めるべきではないと考えております。
ちなみに一戸建てやマンションに防犯カメラを取り付けたいと考えられている方
間違ってはいません。
間違いなく抑止するすることはできます。
街全体の防犯対策として警察が行なっている対策に疑問があるだけですので悪しからず。
私の家にもこの防犯カメラを取り付けようと考えております。
監視するだけでなく、炎で犯罪者を攻撃してくれるそうです。
本日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
『みらい』でした。
