もうすぐ参議院通常選挙だが、ある街頭インタビューなどの結果によると、
「選挙に行くかどうか?」
の質問に対して90%以上の人が「行く」と答えているらしい。
これは珍しいことではなく、過去の選挙でも同様だったらしい。
前回の47回衆議院総選挙の時も、インタビュー結果と乖離していたそうで、実際の投票率は52.66%。
メディアがインタビューする相手が、投票に行かないと決めている人と異なるのか、
メディアの前では、「選挙に行く」と答えてしまうのか。
前者はインタビュー対象が現実のサンプルとなっていないということだが、
後者だと、
「選挙に行く」=ポジティブ
「選挙に行かない」=ネガティブ
という前提があって、人前のため「選挙に行く」と答えるのだろうか。
または、もともとは行く気があったのだが、あれこれ理由があって結果行かなかったのだろうか。
私は投票します。