男を知り、全てが変わりゆく心・体~あやかの高校時代から今へ
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山下との待ち合わせ

ドキドキドキドキしながら待ち合わせ場所に向かうあやか。化粧なおしはバッチリチョキだけど、着ていく服も考える余裕もなく制服のままで来てしまった。
信号待ちをしているとき肩をポンッとたたかれる。『あやかちゃん!?
「あぁ長音記号1こんにちは長音記号1ニコニコ」山下も待ち合わせ場所に向かう信号であやかを見つけ声をかけた。
『急にデートに誘ってごめんね。迷惑じゃなかった?』
「いえ、すごくうれしく思ってますアップ
『よかった。その返事を聞けて安心した。なんか食べに行こうかビックリマーク
「はいo(^o^)o」
山下はさりげなくあやかの手をとり歩き始めた。(サッカー部の先輩と手を繋いじゃったラブラブ!)
あやかはその瞬間から山下を好きになっていた。

れいへの相談

「れい、相談があるんだけど…」
『どないしたん!あやか深刻?』
「実は………………………」
『マジで~~~~~!!!あやか、山下さんめっちゃめちゃかっこいいし、性格最高やで!』
「いや…返事というか、一回話してみたいというか、山下先輩にいつが空いてるか聞いてくれない?」
『まかせて!!私ちゃんとうまくいくようにセッティングするわ!』
「れい、ありがとう。なんか迷惑かけるね。」
れいは早速山下先輩に伝言。そして返事がメールで届く。
【明日の16時・三宮おっぱい山で】

2番目の彼~16の秋

木陰工業文化祭
あやかはゆなと体育館前で待ち合わせのため待っていた。
そのとき、高3の4人組があやかに近づいてきた。
『ねぇあやかちゃん?』
「はい、」
『山下がかわいいから一回飲みに行かない?って言ってるんだけど山下って知ってるよね?』
「あの…、サッカー部のキャプテンの方ですか?」
『そうそう。なんかあいつ恥ずかしいみたいで俺ら頼まれたんだよね。で、返事あいつに直接してあげて!』
【あやか~………待たせてごめん!】
『ゆなちゃんいつ見てもかわいこちゃんだね!今度飲みに行こうよ!』
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