是非読んでみてください!
山下との待ち合わせ
ドキドキ
しながら待ち合わせ場所に向かうあやか。化粧なおしはバッチリ
だけど、着ていく服も考える余裕もなく制服のままで来てしまった。
信号待ちをしているとき肩をポンッとたたかれる。『あやかちゃん
』
「あぁ
こんにちは
」山下も待ち合わせ場所に向かう信号であやかを見つけ声をかけた。
『急にデートに誘ってごめんね。迷惑じゃなかった?』
「いえ、すごくうれしく思ってます
」
『よかった。その返事を聞けて安心した。なんか食べに行こうか
』
「はいo(^o^)o」
山下はさりげなくあやかの手をとり歩き始めた。(サッカー部の先輩と手を繋いじゃった
)
あやかはその瞬間から山下を好きになっていた。
しながら待ち合わせ場所に向かうあやか。化粧なおしはバッチリ
だけど、着ていく服も考える余裕もなく制服のままで来てしまった。信号待ちをしているとき肩をポンッとたたかれる。『あやかちゃん
』「あぁ
こんにちは
」山下も待ち合わせ場所に向かう信号であやかを見つけ声をかけた。『急にデートに誘ってごめんね。迷惑じゃなかった?』
「いえ、すごくうれしく思ってます
」『よかった。その返事を聞けて安心した。なんか食べに行こうか
』「はいo(^o^)o」
山下はさりげなくあやかの手をとり歩き始めた。(サッカー部の先輩と手を繋いじゃった
)あやかはその瞬間から山下を好きになっていた。
れいへの相談
「れい、相談があるんだけど…」
『どないしたん!あやか深刻?』
「実は………………………」
『マジで~~~~~!!!あやか、山下さんめっちゃめちゃかっこいいし、性格最高やで!』
「いや…返事というか、一回話してみたいというか、山下先輩にいつが空いてるか聞いてくれない?」
『まかせて!!私ちゃんとうまくいくようにセッティングするわ!』
「れい、ありがとう。なんか迷惑かけるね。」
れいは早速山下先輩に伝言。そして返事がメールで届く。
【明日の16時・三宮おっぱい山で】
『どないしたん!あやか深刻?』
「実は………………………」
『マジで~~~~~!!!あやか、山下さんめっちゃめちゃかっこいいし、性格最高やで!』
「いや…返事というか、一回話してみたいというか、山下先輩にいつが空いてるか聞いてくれない?」
『まかせて!!私ちゃんとうまくいくようにセッティングするわ!』
「れい、ありがとう。なんか迷惑かけるね。」
れいは早速山下先輩に伝言。そして返事がメールで届く。
【明日の16時・三宮おっぱい山で】
2番目の彼~16の秋
木陰工業文化祭
あやかはゆなと体育館前で待ち合わせのため待っていた。
そのとき、高3の4人組があやかに近づいてきた。
『ねぇあやかちゃん?』
「はい、」
『山下がかわいいから一回飲みに行かない?って言ってるんだけど山下って知ってるよね?』
「あの…、サッカー部のキャプテンの方ですか?」
『そうそう。なんかあいつ恥ずかしいみたいで俺ら頼まれたんだよね。で、返事あいつに直接してあげて!』
【あやか~………待たせてごめん!】
『ゆなちゃんいつ見てもかわいこちゃんだね!今度飲みに行こうよ!』
あやかはゆなと体育館前で待ち合わせのため待っていた。
そのとき、高3の4人組があやかに近づいてきた。
『ねぇあやかちゃん?』
「はい、」
『山下がかわいいから一回飲みに行かない?って言ってるんだけど山下って知ってるよね?』
「あの…、サッカー部のキャプテンの方ですか?」
『そうそう。なんかあいつ恥ずかしいみたいで俺ら頼まれたんだよね。で、返事あいつに直接してあげて!』
【あやか~………待たせてごめん!】
『ゆなちゃんいつ見てもかわいこちゃんだね!今度飲みに行こうよ!』
