身体がだるい・・・。参った!!

子宮のあたりの痛みが続きました。


義姉②が毎日連れて来る子供の面倒が、

私に振りかかってきて大変でした。

休む暇もない・・・。


頼まれてる訳じゃないけど、子供に遊んで~!こども女の子

って言われると断れませんでした。


義姉②には年中の娘(Rちゃん)と息子1歳(Kくん)がいたけど、

Rちゃんはとても私になついていて、

ご飯の時も一緒に食べる~ってひっついてきてました。


とてもやさしい女の子で、私はRちゃんが好きでした。

でもほとんど義姉②が面倒くさがりなのか、

幼稚園から帰ってくると、すぐ家につれてきてほったらかしでした。


義姉①が

「②ってね~、以前Rを蹴っ飛ばしてさ、押し入れに閉じ込めて~

 Rかわいそうだったんだわ。旦那も仕事遅いしさ。

 育児ノイローゼみたいになっちゃって・・・。」


Rちゃんは、とっても感受性の強い子でアニメのテレビを見てても

よく涙を流して見ていたぐらいでした。うるうる


その話のついでに義姉①からの一言

 「あんたって子供生まれたら、殺しちゃうんじゃないかって思って!

 心配なんだよね。」



    怒り 


頭にきた言葉でした。

旦那に言ったけど、苦笑して聞いて終わりでした。しょぼん


あれから腹部の痛みが強まってきて、立っているのも辛く、

横になっていました。

私にはこれが久々の休憩でした。


夕方、義母が帰ってくると

「あんた!何やってるの!ご飯は!?怒


義父「お腹痛いみたいだから夕飯は作ってないぞ~」


義母「ど~すんの!!今から車で乗せてってやるから作りなさい!

何横になってんのビックリマーク


それも足をダン!ダン!させて私に怒鳴ってきました。


車に乗った私に「夕飯、何を作るつもりなの!?」


私「まだ考えてません・・・」


義母「どうすんの!?」


私「・・・。」


この日の夕食は、スーパーで適当に選んで簡単なもので済ませました。

自分はいら立ちが増してきてました。


後日、義姉①と②に車で病院病院に連れて行ってもらい、


医者から

 「もしかして立ち仕事かなにかしてない?」


私「家事をしてます」


医者

「家族が多いとかじゃないの?子宮が下がってるから、

しばらく家事は控えて横になるようにしてください。」


その結果を義姉たちに伝えました。


義姉①

「それじゃ平日は1日交替で私と●●(私の名前)でやって、

土日はおかあさんにしよう」


私は②はやらないんだ~と思ってましたが、

取りあえず家事のことはだいぶ楽になると思いました。


義母が帰ってから、姉たちに私の状況を聞くと、


「大したことないって、お腹の痛みなんか!!」


姉①「土日はお母さんが夕飯作るんだからね」


義母はムッとして部屋を出て行きました。


(家事がやりたくなくて、遊びに行きたいのもこっちはわかってるんだからっ)


でもこの日から義母の変な行動が出てきました。


                       続く

最近、朝の掃除が終わるころ義父の姿がありません。

昼ごろ帰ってくるか来ないかです。


義姉はバイトから昼ごろに帰ってきては出かけていきます。


パチンコへ行ってました。


義母も会議だから遅くなるよって電話がきてたけど、

義父が


「お前、会議って片づけだけだろ!!遊んでないで、早く帰ってこい!!」

  って電話でんわで怒鳴ってました。


夕方、旦那と一緒に買い物へ行ってる途中、信号信号待ちをしていたら

パチンコ屋から義母が乗った車車が出てくるのを見かけました。


遊ぶのは自分たちの勝手だけど、

私の気持ちとしては、少しは手伝ってほしいなって思ってました。


仕事を辞める寸前まで多量の出血血流産しかけました。

続けるのは無理だったので結婚退職したのです。


家にいる以上は当たり前のことはやってましたが、

義姉②の家族は別に暮らしてるのに、

何でこの家族の分も私がやらなきゃいけないんだって思いました。


そばで姉②は寝てる・・・。(手伝ってよ!!


義母に最近言われたのは、

 「私も弁当お弁当いるんだからね!!」


旦那が弁当いらない日もこの義母の弁当を作らなくてはいけません。


この家は台所の下に何もないので床はとっても冷たい・・・。

人が作ってんのに、自分はストーブストーブに温まって座って待ってます。


夜遅く、義母が遊んで帰って来るので、

夕飯はみんなが食べてからまた用意・・・。それから茶碗洗い。


ご飯も自分でよそうのが面倒なのビックリってぐらい

私に「お腹すいた!お腹すいた!」って

用意をしろのアピール。


義母「あんた明日も私の弁当いるんだからちゃんと作ってよ」


私「わかりました」


(明日は旦那いらないのに・・・。)


早朝起きて義母の弁当をつくってました。

義父も義母ものんびりテレビTVを見てます。


私「お弁当作りましたよ」


義母「私はいらないよ」


私「昨日いるって言ってましたよね?」


義母「なぁ~んだ、あんた作っちゃったの!?035


義父「●●ちゃん、おっかぁいらないみたいだなぁ~・・・。

    おめ~も自分のものぐらい自分で作れよ!」


何で!?

私がさっきまで台所で作ってたの見てたろ~が!!

最悪ハムハムムキィ!!わざと!?


義母たちに対する不満がどんどん出てきました。


                     続く





同居生活がはじまって数日が経ちました。

私は相変わらず大変なのに、義姉①と旦那が2人でしゃべりながら

2階へ上がっていくようになりました。


2階には4つ小さい部屋がありました。

もう使用していない義兄と姉②の部屋がつながっていたので

その部屋を私たちは使用することになりました。


旦那と私で壁紙を張り替えたり、押し入れの掃除をしました。

押し入れからとんでもないものを発見。


布団はカバーをつけない家で、

虫の死骸が何匹パニック透けか出てきました。他にもごみやほこりが・・・。


ついでにコン●ームまで・・・。

使用済みの???


でも義兄の部屋からなので、いつか使ったものでしょうあせる


私が独り暮らしをしていたときのもの鏡台、小さなタンス、

冷蔵庫、コンポなど持ってきて置いていました。


ほとんど旦那は姉①と二人でゲームをしています。


ある日、義姉①が玄関から私を呼びました。

それも私を呼び捨てで呼ぶ。


「ね~、●●(私の名前)

私のお金だからさ、弟にパチンコちょっとやらしてやってもいいでしょ?」

と言ってきた。


パチンコ??

当時の私は全くやらないし、旦那もやったとこは見たことありませんでした。

ゲームのようなものと思っていたので姉のお金だから

「まぁ いっか」って感じで

その日は「いいよ」って行かせてあげました。


でも、私は旦那が居なくなるのが嫌でした。

1日中家事をしなくてはいけない私には、

旦那と過ごす時間もほとんどなかったのです。

義姉①と旦那の時間が日に日に増えて行きました。


平日は旦那の帰りが待ち遠しかったです。

ほとんど、旦那の身内と一緒でしたから、旦那が帰ると安心しました。


ある夜、旦那が帰ってきました。


階段を上がってくる音・・・。、私は楽しみに待っていました。


ガラッ


「ただーいま~Wハート



「おかえり~ハート


    ええ~っ泣!?はっ



旦那はそのまま




義姉①の部屋に入って行きました。




私はあわてて耳耳をすますと・・・・


二人で会話を楽しんでいる。




(違うだろ~!そのまま部屋に入って行くか!?


仲がいい姉弟ってこうなのでしょうか??o





その後、彼は私がいる部屋に帰ってきて、



「ただいま~!ハート



って何もなかったように帰ってきました。

夜は夜で私にべたべたしてくる旦那・・・。


私が寝たと思うと、

こそっと起きて姉①と車に乗ってレンタル屋にでかけたり・・・。


こんなことが続くようになりました。


私は義姉①に旦那が取られているようで嫌でした。



                         続く