「月を運ぶ」9月30日 稽古 | 未来.Co 稽古日誌

未来.Co 稽古日誌

2011年、磯島未来が演出・構成を担うダンスグループとして立ち上げ。作品によって集まり踊る人は流動性を取る。
演劇的で構成が無いかと思わせる即興性と場所の特性へ挑戦的に少しずつ歴史を増やす。
次回は10月八戸にて。

【理恵】

風のシーンをみて圧倒される。
たくさん言葉をもらってきたけど、一番強い衝撃を受けたのはダンスだったなと。


話してるようなラフさ、相手からなにかを受け取ったり渡したりする余裕を持つために、まずはからだに叩き込む。そのための時間はもっと必要だと思った。


【未来】

今日の台風が起こる中で風を起こそうと試みた。
風はどう起こっているのか、なかなか私たちが走るだけでは気持ちのよい風は吹かない。
自然現象を身体で起こそうという試みはとてつもない高い山登りなのかもしれない。
だけどやっぱり起こしたいから諦められない。

汗をかいた。
いつも2人は汗をかいてるけど、私は昨日今日と汗をかいている。
今回は創るだけじゃなく踊る人でもあるからそろそろちゃんと3人しかいない場所の3人のうちの1人にならなくてはいけない。


今日の稽古で使った例。
アンパンマンはバイキンマンあっての正義の味方だっていうこと。
毎日のんびりパン工場で過ごしてるだけじゃ、アンパンマンはヒーローにはなれないんじゃないのかな。

【綾野】

今日は3人でやるお揃いの振りをベ-シックバ-ジョンでやってから、応用編でやった。応用編は難しく、、というか難しく考えちゃってるのかもしれないが。。なかなかうまくいかない。しかし磯島さんがお手本というか例を見せてくれて、それがすごく素晴らしく圧倒された。今日、いやここ何ヶ月、いや何年かで見たなかで一番すごいかも,とりあえず感動して、しかし自分はうまくいかず。。まだまだ課題は残りますが、作品の流れは少し見えてきた


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