夫は
慌てて
私に
必死にしがみついて謝ってきた…。


ごめん、ごめんなさい
ほんとにわからなかった

横で寝ていると
信じて疑わなかった
頭が混乱してて
でも朝ごはんは
僕が作ろうと思って起きて直ぐ
ここにきたんだ…。






言い訳…。
でもね…もう遅いと思う



不倫の告白の直後

夫がとった
その行動は

寝室で
隣に並んで眠る妻に
目を向けることのない行動

心から心配はしていないんだ

って

誰がどう見ても…明らかに判るよ


言葉では

私が一番大切で失いたくない
許してほしい
だから洗いざらい不倫をしたことを
正直に話した
謝罪の気持ちを判ってほしい
泣きながら訴えていた夫。


でも
態度では

30センチ先の布団で眠る
傷心の妻の様子を
一度も見ずに
気遣う事もなかった夫。



言葉と態度

やっぱり人は
態度
に本音が出ると
信じていたし
思ってしまいました



私は
自分が夫に
想われてもいないし
心配もされていない事を
今、心に刻まないといけない。


それは
叫びたいほど悲しいし
気が狂うほどショックだけど
この事実を
ちゃんと受け止めないといけない
人生の分岐点

覚悟が決まりました