こんにちは!
「稼げるスタッフ育成メソッド」のまさよです。
いま私のお店では 新しいメニューに取り組んでおります。
本来の業務とは全く違った方向のものです。
あなたは何屋さんですか?
「はい!美容室をやっています」
そうですね。美容室をやっています。
美容室はないをやっているところでしょうか?
何か特別なことをして、
差別化をしろといいたいのではありません。
ただ人は飽きる生き物なのです。
3日坊主はまさに飽きるという人間の心理そのままです。
美容室に来るのは、早くて4週間に一度。
そんな状況でもお客様は飽きるのでしょうか?
はい!飽きるのです。
飽きてしまう状態のことを心理学で「馴化(じゅんか)」や「心理的飽和」と言ったりします。
馴化とは
繰り返し受ける刺激に慣れてしまうことによって、反応が薄くなっていく現象のこと。
馴化は、何らかのメリットやデメリットが生じない作業や行動を繰り返し 行い続ける場合に起きやすい。仮にある刺激に馴化していたとしても、全く別の刺激を与えられた場合に反応することもある。
心理的飽和とは
何らかの刺激がない同一の作業を繰り返した際に、飽きがきてこれを続ける意志がなくなること。作業であれば、心理的飽和によって作業効率が低下する現象がみられる。
心理的飽和は、作業に対する内的環境、外的環境など様々な要因によって引き起こされ、また回避される。
これらは心理学的な見解なのですが、
お店という空間、たまにしか行かない場所でも
毎回繰り替えられること
毎回同じ景色
はやはり飽きてしまうのです。
お客様に飽きられたら一体どういうことになる?
お客様は「もうそれはしたくない」状態になります。
あるいは「もうそこには行きたくない」状態になります。
どちらかというとこれは無意識に行われることなのです。
あきさせないコツ
それは恋愛に置き換えてみるとわかりやすいと思います。
ついついマンネリ化してしまうカップルは、長続きしないものです。
もちろんいつもと同じという安心感や落ち着きは大切です。
でも、刺激はやっぱり必要なのです。
恋人同士名なら旅行に行ったりするのもいいでしょう
ではお店だったら、
いつもと違う
何かを演出することです。
期間限定のメニューを載せたり
そのときだからこそのイベントをしてみたりです。
まったく新しいメニューを開発するのは、なかなかハードルが高いでしょ。
でもちょっとしたイベントや、物の位置を変える。
そんなことから始めてみてはどうでしょうか?
素敵な一日をお過ごしください!
