生きてる実感が湧かなかった十代
腐りきってると思い込んでた世界からいち早く解放されたいと心から思っていた
自分にとっての一生
つまり生き様を何処かで残したい
それがTATTOO所謂入れ墨だった
思い立ってからすぐに
十代で両腕にTATTOOを入れた
元々社会では不良というレッテルをはられていたので他の人の目なんてどうでもよかった…
ここからのストーリーはまたの機会で…
今ではたくさんの悪事失敗を重ねなんとか普通の職業に付き副業で彫師をやらせていただいていますが、本当に様々な方に助けられました
同時に支えてくれる先輩
サポートしてくださる方のお陰でなんとかやれています
まだまだ半人前ですが
全力でこれからも精進していく所存です
TATTOOをみんなに好きになってもらいたいし
少しでも理解を深めていただきたくて始めました
色々な価値観や偏見はありますが
それはそれでいいと思っています
しかしTATTOO入れ墨は自分の生き様であり一つの文化です
長くなりましたが、今回はこの辺で終わらせていただきます
※前のブログは消させていただきました
※次回更新するのがいつになるかわかりませんが、たくさんの方が見てくれるよう祈っています
※コメント不要です