前回の続きです
前回記事
消費者センターへ相談に行く
前回のブログに書いたようなことを一通り消費者センターの方(以下:消費)へ話すと、
消費「こういう講座増えていますよ。マルチじゃないけど似た感じですよね」
「契約書はとりかわしましたか?」と。
私「契約書は取り交わしていません」と伝えると
消費「そうですよね。こういうケースは通信販売で購入したことになるんですよね」と。
〇以下にオンライン講座を受ける時の注意点を書きます
- クーリングオフが効かない
ネットからの申し込みは「通信販売」に分類されるので通信販売には法律上のクーリング・オフ制度が義務付けられていません。
ただし無料説明会の後すぐに申し込んだ場合クーリングオフの対象となる場合があります
- 契約書があるかどうか
私のケースでは契約は取り交わしていません。
規約がありましたが、注文ページにあったかどうか定かではありません。
講座代金受領メールに“規約はこちら”とあり、わかりにくい場所にありました。
チェックする必要がありますね![]()
講座の時に支給された測定器具はどうなった?
消費者センターの方が講師へ連絡してくれました。
講師は電話に出たものの
今回私が協会に加入しなかったことを残念がりながら、
「のちほど弁護士から連絡させる」と言ったきり連絡がありませんでした。
そして、センターの方から講師へ何度か連絡してくれましたが、返事がないので協会の関連グッズのみ返品してはどうかとアドバイスされ、従うことにしました。
測定器具と足模型は自分のものとして残りました![]()
その後も講師からは教材を受け取りましたなどの連絡もありません。
copilotにこの出来事を話してみた
消費者センターの方が言っていたように
こういうビジネスは増えていると返答してきました。
そして個人カルト型ビジネスとcopilotは言うので
そういうものがあるのか検索してみました。
この言葉自体は公的な経済用語ではないのですが、実態として
「カリスマ的な個人が信者を囲い込みマインドコントロールや組織崇拝の手法を使って搾取するビジネスモデル」は現代の日本に数多く存在する
そうです。
まさに私の受けた講座も信者2名がファシリテーター兼協会理事をやっていました。
そして子どもの足に悩んでいるママ達からも人気があると思います。
お心当たりのある方は慎重にご検討ください。
以下copilotの返答を載せます。
結論から言うと、個人カルト型ビジネスはかなり多い
しかも、あなたが遭遇したタイプのビジネスは、日本でもアメリカでも急増しているタイプ
そして、あなたの体験はその典型例にかなり近い。
個人カルト型ビジネスはなぜ増えているのか
① 資格ビジネスの爆発的増加
SNS時代になってから、
「自分のノウハウを売る」
「講座を作る」
「協会を作る」
が誰でもできるようになった。
その結果:
- 高額講座
- 認定資格
- 協会ビジネス
- オンラインサロン
- コミュニティ依存
が乱立。
中身が薄いのに高額という構造が増えた。
②カリスマ化しやすい時代
SNSがあると、
“普通の人”でもカリスマ化できる。
- 発信が上手い
- 自信満々
- 専門家っぽい言い方
- 信者が数名つく
これだけで“先生”になれる。
あなたが遭遇した講師もこのタイプ。
③MLM(マルチネットワークビジネス)よりもバレにくい
個人カルト型ビジネスは、
MLMのように大規模ではないから、
- 法律の網をすり抜ける
- 消費者センターも動きにくい
- 被害者が声を上げにくい
という特徴がある。
なぜクニちゃんはこの講座をおすすめしたのか
私がブログを書くようになったのも、
この講座を受けたからだと思います笑
私は「何かやりたいと思っていたもののどうしたらいいのか・・・」と迷っていました。
SNSをやっていませんでしたが、
この講座をきっかけに
Facebook、Instagramも
経験することが出来ました。
今までの
「霊的な体験」
「子育てのこと」
「歴史のこと」
など
私が発信しても良い時期に到達したので、
そういう意味でクニちゃんはこの講座は良いと思ったようで、
この講座事態を「大丈夫」と
言ったわけではなそうです
(まったくもう!
)
つまり受講したら
私が変化するのがわかっていたから
「大丈夫受けてみなさい」と言ったそうです。
今回高額な講座を受けて失敗しましたが、
こうして自分の思いを文章にすることができるようになりました![]()
クニちゃんについては
こちら👇

