息子君が学校に行けなくなったころ
二人とも消えろ
うざいんだよ
絶対に帰ってくるな、俺の前に二度と現れるな
俺はこの家に一人でいる
と言われました。
それから 何回も家に帰れない日があり
車で過ごしていた時の記憶がよみがえってきました。
辛すぎて封印してたのに
なんで思い出したんだろう
辛くて悲しい記憶
でも気づきました。
息子はどん底に落ちた時も、
お前らのせいだ
お前らのせいで俺はこうなったんだって
決して言わなかったことに
息子の未来を壊してしまったと思っていたのは私自身の心
最近 ゲームばかりで、負けるとスマホを壁に叩きつけるし
表情も険しいので そっと様子をみてる私
今の自分は誰かのせいでこうなったのではないってわかってるので 余計苦しんだろうな
学校行かないのも、なぜ行けないのかも
ちゃんと自分で理解してる
助けてあげたい、
何とか立ち直ってほしい
でも、息子にとって これは余計なお世話なんだろうな
仕事で遅くなっても 頑張ってご飯つくると
その時だけフラッと近づいてくる息子君
ほとんど会話もないけど、
たくさん食べてくれるとうれしいから
なるべく作るように頑張ってます。
最近は鍋や丼もの系が多いけどね
いつか昔みたいに 笑顔で過ごせるようになると信じて また出来ることからやっていこう
そう思います。
道はひとつじゃない
君の願いはきっと叶う
