「何の話でもいいから、息子に声をかけてやっていただけませんでしょうか」
先日 学校宛に送ったメ-ル
今後のことと、息子が学校について話したことが気になってのことでした。

今日 久しぶりに担任の先生と話をしました。
「息子さんの様子はどうですか❓」

家ではとっても元気です。
最近は食欲もあり、時々自転車🚲で外出するようになりました。
と話しました。
相変わらずスマホには話しかけてるけどね
ただ、
学校に気持ちが向いていないようです。
行きたいと思えないようです。
と話すと、
動き始めたことを 些細な変化でも 誉めてあげてください。あと少し彼に考える時間をあげてやってください。と話されました


そうですよね
ここまで干渉しないよう、様子をみながら
私なりに頑張ってきたもんね。
時々ブログに愚痴書きながらね

スマホ&パソコンが得意な息子君
今日も こういうのが鈍い父親の代わりにあっという間に検索して
必要な答えを出してくれました。
ずっといじってるもんね

さすがだね。
息子君に頼んだらすぐに答えがでたね
ありがとうおねがい

照れ笑いしながら部屋帰っていきました。ウインク


不登校になる前は私 誉めること少なかった。
いつも他の子と比べてた。ごめん。

息子君が学校行けなくなってから  色んなことを学びました。
あのまま過ごしてたら、息子君も私も 今より
ボロボロになってたかもしれない。ガーン

こういう些細なことの繰り返ししかできないけど、
まだまだぎこちないかもしれないけど

息子君の思いを全部理解して受けとめてあげられるほど器は大きくないけど

凹んで泣いたり、愚痴書いたりするけど

やけ食いしたりするけど滝汗

それでも私は息子君の母親
息子君は大切な存在
だからまた笑顔で過ごせるように、
彼が挑戦したいことや、自分の気持ちについて話せるようになったとき しっかりと受けとめてあげられるように
心と言葉の修業を積みたいと思います。

きっと大丈夫
道は一つじゃない
未来はまだまだこれからだ