脱・重い女子を目指してからというもの、

特に意識したわけじゃないけど、良い意味で「どうでもいいや〜!」となり、細かいことを気にしなくなった。


その影響なのか、シマダとの関係が元に戻ったように感じる。


やっぱり私の態度が悪かったんだね。

振り返ると、言いたいこと言って、聞きたいこと聞いて、クレーム付けていたんだと反省。

重いっていうか、相手の気持ちに寄り添わずに好き放題発言するわがまま女子でした。


でも、シマダにも悪い所はある。


お互い、そんな負の周期だったのかも。


今はちゃんとお互いを尊重してるから、二人の間には良い空気が流れてる。


付き合った当初に戻ったようだ。











つづき


電話しても会ってもつまらない日はなんとか抜け出した。


結局は、お互いの存在の大切さとか愛おしさとかを語ると気持ちは戻ってくるステージではあるんだよな。

そんなことを語っても響かなくなったら本当の終わりだなと思う。


今回の経験を経て、今年から重い女子から足を洗おうと決意しました。


重いって良くない。

重くても楽しいのは最初のうちだけ!


シマダと一緒にいたいと思えるうちは、オトナ女子でいよう。


そうすればお互い嫌な気持ちにならないで、楽しくずっと過ごせる。


重くなりそうな時は、誰か注意して!




年末に、友達にシマダの存在を打ち明けた時に、

シマダとはこれからずっと一緒にいると思う。とのろけた。


だがしかし、年始になって雲行きが怪しくなってきた。


自分の気持ちが上がらないのか、シマダの態度が悪いのか、2人の何もかもが空回ってる気がした。


4年以上も付き合ってると飽きてくるのか冷めてくるのか慣れてくるのか現実に戻るのか、とにかくモヤモヤした日が続いた。


電話しても楽しくない、会っても楽しくない。


私は、シマダの態度が何かおかしいと感じていたので、「何かあった?なんだかおかしいよ?」と心配して聞いてみたら、「年末年始の行事で頭がいっぱいだった」との返答。


思うに、年末年始って私が重くなる時期だから、たぶんそれの防御だったんじゃないかな。

結局は、私の重さに耐えられなくなってきているということだ。憶測だけど。


シマダはそんなつもりないと思うけど、私はこっそり割り切って付き合うからね。

(シマダはシマダである意味割り切ってるよね)


重い想いを軽くして、甘い蜜だけ吸うぐらいの感覚で付き合うからね。


つづく。