おすすめ度
★★★☆☆
内容
宗教象徴学者ラングドンは、スペインのグッゲンハイム美術館を訪れていた。元教え子のカーシュが、“われわれはどこから来て、どこへ行くのか”という人類最大の謎を解き明かす映像を発表するというのだ。しかし発表の直前、カーシュは額を撃ち抜かれて絶命する。一体誰が―。誰も信用できない中で、ラングドンと美貌の美術館長・アンブラは逃亡しながら、カーシュの残した人工知能ウィンストンの助けを借りて謎に迫る!
感想
知人に薦められて読んでみました。自分では選ばないような本でしたが、絶賛され読んでみることにしました。
宗教がらみの殺人事件、人工知能がどこまで迫れるか見物でした。
展開の構成にも目を見張るものがあり、スリリングなリアルさがありました。
結果、想像よりかは面白かったです。
「われわれはどこから来たのか」「われわれはどこへ行くのか」解かれることのない最大の謎、壮大なテーマでした。
