閑古鳥が鳴く


「あのラーメン屋、閑古鳥が鳴いていたよ。」


お店などに、お客がいないことをよくこういいますよね。

閑古鳥とは、郭公(カッコウ)のことで、泣き声が寂しげだということから、

お店などが繁盛せず、寂しい状態を「閑古鳥が鳴く」というようになったそうです。


英訳にこんなのがありました。


So quiet you could hear a pin drop.

針が落ちるのが聞こえるほど静かである。


ラーメン屋がこれほど客がいなくて静かならば、つぶれるのも時間の問題でしょう。(`∀´)


閑古鳥と、仮定法がどうつながるかと言えば、


you could hear の could の過去形がまさに「仮定法」なのです。


受験生集まれ~

仮定法の解説始めるよ~!


まず、基本で覚えていてほしいことは

仮定法は、条件節と帰結節から出来上がっていることと

可能性の有無が問題だということ


本格的な解説は、次回のブログからはじめますから!

ひとまず、ぺたっとよろしく


ペタしてね