He laughs best who laughs last.
最後に笑うものが最もよく笑う。
途中の経過がどうであれ、結果がよければ最高であるということ。
または、早まって喜んではいけないと言う戒めにもなる。
あのウルフルズも「最後に笑いたい。」と歌っているではないか。
どんなに苦労をしても、挫折をしても最後に笑えるものが一番の幸せ者なのでしょう。
私も、人生、最後に笑って終わりたいものだと思っているのだが…
どうせ笑うのなら、いつも笑っていたい!!!
類句は多く
All is well that ends well.
「終わりよければ、すべてよし。」
He laughs that wins.
勝者は笑う。
Better the last smile than the first laugher.
最初の哄笑より最後の微笑のほうがよい。
文法的な話をすると、
He laughs best who laughs last.
All is well that ends well.
He laughs that wins.
の三つの文に共通する構文は、関係代名詞の分裂構文と呼ばれるもので、
先行詞、He と All の直後に関係代名詞 who, that がきて
He who laughs last / laughs best.
All that ends well ./ is well.
He that wins / laughs.
となるところを、/ 以下の述語動詞を強調するため、あるいは、リズムを取るために、関係代名詞節を後置していると考えられる。