2連休したはずなのに全く休んだ気がしないみら~じゅです、こんばんは。
W杯もついに決勝トーナメントに突入しました…!
というわけで、
大会16日目の結果は以下の通り。
ドイツ 2-0 スウェーデン
アルゼンチン 2-1 メキシコ
まずドイツvsスウェーデン。
決勝トーナメントの第1試合となるこの試合。
開催国ドイツとしてはベスト16では満足できないでしょう。
しかし守備の不安がぬぐいきれない中で、
相手は攻撃陣にタレントを揃えるスウェーデン。
それだけにもしかしたら…とも思いましたが、終わってみればドイツの勝利。
前半12分で2ゴールされてしまうと、さすがに精神的にも厳しいでしょう。
それにPKをはずしてしまったことが大きいでしょう。
結果論ですが、あれによって試合が決まってしまったように思えます。
スウェーデンには今回期待していただけに残念でした。
実力を発揮できずに終わってしまったような気もします。
次にアルゼンチンvsメキシコ。
グループリーグの結果で一躍優勝候補の筆頭にも上げられるようになったアルゼンチン。
一方苦しみながらぎりぎりで勝ち上がってきたメキシコ。
予想ではアルゼンチンが有利との見方が多かったと思いますが、
終わってみれば勝ったものの接戦でかなり苦戦していたといえるでしょう。
90分では決着がつかず、延長戦での決着となりました。
しかし決勝ゴールが…
あの状況であの豪快なボレーはなかなか打てるものではありません。
しかしそれを決めてしまうとは…テクニックだけでなく勝負強さも素晴らしいと思います。
メキシコがここで負けてしまうのも残念ではありますが、
しかしいい試合を見せてくれたのでよかったです。