夜じゃない更新は久しぶりなみら~じゅです、こんにちは。
見る人の時間によって挨拶が合ってないかも知れませんが、
書いてる時間の挨拶で…ということでご了承ください(今更かよ
さてW杯大会2日目の3試合、結果は以下の通りです。
イングランド 1-0 パラグアイ
トリニダード・トバゴ 0-0 スウェーデン
アルゼンチン 2-1 コートジボワール
まずイングランドvsパラグアイ…
得点がオウンゴールのみ、試合自体も決定的なチャンスが少なく、
なんとも見ごたえのない試合となってしまったと思います。
確かに勝ち点3をとることは重要ですが、あそこまで引いて守りに入るのは…
パラグアイの方も何度か惜しい場面がありましたが決めきれず…
結果が重要とはいえ、見ているほうとしてはつまらない試合というしか…
そしてトリニダード・トバゴvsスウェーデン…
トリニダード・トバゴにしてみれば初出場で初の試合で勝ち点1を獲得、
しかも強豪相手に退場者を一人出しながら、とすれば上々の結果だったでしょう。
しかしスウェーデンにとってみれば…大量得点での勝利でもおかしくはない相手。
その相手にスコアレスドローとは…負け同然の衝撃だと思います。
ただ、3位に入った94年大会も引き分けスタートと、
まだ楽観視できる結果でしょうか。
アルゼンチンvsコートジボワール…
「死のグループ」とも言われ、どこが勝ち上がってもおかしくないほどに、
実力が拮抗しているグループC。
しかしやはり優勝候補、アルゼンチンが勝利しました。
両チームともとるべき選手が点を取った…という感じですね。
実力が近いだけにこの勝ち点3の差は今後大きく出てくると思います。
コートジボワールは初出場とはいえ、
主力選手の多くが欧州のトップリーグで活躍していることを考えると、
実力的にグループリーグ突破が期待できるだけに、
この敗戦は痛いものだと思います。
今のところ大きな波乱はなく強豪国は順当に勝ち点を獲得してますが、
初出場国やリーグ突破経験がない国々…
例えば前回大会、初戦でフランスを破ってベスト8に入ったセネガル・ベスト4の韓国のように、
旋風を巻き起こして、大会を盛り上げて欲しいと思います。