皆さまこんにちは照れ

今回は秋葉原にある3つたい焼き屋さんについて比べてみたいと思います!

 

 

まずは鳴門鯛焼本舗さんです。こちらは天然(一丁焼き)がポイントのたい焼き屋さんです。一丁焼きは老舗のしるしでしたが、それを逆手に取った面白いスタイルです。とにかくクリスピー感が追及されていて、薄皮好きならこちらでしょう。

餡は粒あん鳴門金時の二種類で季節変わりはありません。餡も美味しいですが甘さが気になる時がありますね。

    

 

 

 

お次は以前も登場しているくりこ庵さんです。

特徴は時期や地域で変わる様々なたい焼き、キャラ焼きでしょう。2週間ごとに行けば何かしら違う味があるような気がいたします。そして薄皮の流行る時代でも真っ直ぐふわふわ生地を守ってきたところ。皮はふわふわで甘みは最小限で、主役の餡を食いません。この土台があるから、どんな中身でも活きる余地があるのですね。

 

常時あるのは粒あんプレミアムクリームくりこ餡(栗入り小豆餡)で、餡の甘さはこの中では強い方です。

そしていつも、ぼりゅーむがすごい・・・・

 

 

お次は神田達磨さんです。こちらの特徴ははね付きたい焼きふんわりウイング。5匹セットのたい焼き型で焼くときに、わざと周囲にはみ出してパリパリの羽のクリスピーなたい焼きです。養殖型でしかできないかたちですね。こちらも薄皮め、膨れたところに餡がたっぷり入っていますが、この中で一番甘さは控えめで、甘くない皮の部分を休み休み食べられるので、それだけで完結する、食べ歩きに最も適したバランスの良いたい焼きですキラキラ

 

 

  

右下にも羽がありましたが、折ってみました。縁ぎりぎりまで餡が詰まっています。こちらも粒あんクリームが常時あると思います。

 

 

 

 

 

   

さて、今日見つけてしまった花?は、鳴門鯛焼き本舗近く妻恋坂下交差点に植えられている棕櫚(しゅろ)です。裸子植物なので花と言えないダイレクトなものですが・・・

花は綺麗だと誉めそやされるためにあるわけではないですから、たまにはこういうのもいいですよね音符

 

 

 

 

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