今まで、人生がより良くなる為にとか

恋愛がうまく行くようになる為にとか

より良い未来の為にと


色んな人の話を聞いてきたし、実践し続けてきた。


自己啓発やら、カウンセリングやら、諸々。



全部辞めた



結局、すべて、その人の主観でしかなかったりするのもあるけれど
集客の都合上言っていることもあるし


その方法をやったからってうまく行くとは限らない


結局は、その人の経験則でしかない。


そこに当てはめようとか、当てはまるのか?とか躍起になって居たこともすべて辞めた。




この前、ブログに
もう楽しみたいと書いたけれど
元に戻りたいに近い感覚です。



元々人と群れるのが苦手で、女子も苦手。
元々のわたしは、男友達の方が気楽。
でも、それで嫌われることも多くて、いつしか女の子と群れるようになった。


だけど、本当は苦手。


お喋りの大半は誰かの話だったりで
お互いが登場する会話がないことも多くて
一方的に聞きたくないから、頑張って一方的に話して、聞く時間を減らす為にマウントして
また、マウントされてとか…

正直もううんざりだし


「miracちゃんはこういう人だから」


と決め付けられることにももううんざり。



お互い承認欲求むき出しで全然楽しくない。


わたしは、そんなことより楽しみたい。



そんな風になってしまった。



なので、自己開示の多いご飯だけとかは行かなくなった。


初おデートだろうと、ご飯だけでお互いの話をすることはしたくなくなった。



楽しいことを選択する



そうし始めたら、ご飯だけに行くことはほぼなくなった。


そして、認められたいが為の仕事選びも辞めた。




うまく行かないかもしれないけど
わたしは、自分を喜ばせる方を選び始めている。

承認欲求の世界から抜けたかったので、一旦華のある芸能色の強い世界と関わることも辞めようとなった。


そうすると少しずつだけど
出逢う人が変わり始めた気がする。


仕事の出来る女性、クリエイターで在ろうとしてた時は 
仕事の出来るクリエイターを確かに引き寄せていたけれど、マウンティング大会になってしまったり、自己愛の強い人と引き合うことが多かった。
おデート相手もやっぱりそうだった。


今は、一度離れようとしたからなのか
自己愛の強い人と引き合うことが減ってきている。
セルフイメージが高いことと自己愛が強いことは反比例するとわたしは思っていて


今はどちらかと言えば、セルフイメージが高い人と出会っている感覚がある。
相手に譲れたり、与えることが出来たり、相手を立てたり出来ると言うか。
ちょっとわたしは知らない世界に差し掛かり始めていて
正直戸惑いを隠せない。



スケジュールを調整すると言って、本当に調整して予定を空けてくれたり(わたしにとってはあり得ないのです)
わたしの為にとか、わたしを喜ばせようとクルージングへ連れて行ってくれたり
お店の予約やお支払いは基本してもらえたり
緊張してカチンコチンで話せなくても、徐々に慣れていけばいいよと態度1つ変えないでくれたり
わたしが行きたいと言ったら、叶えてくれたり
わたしにわざわざ会いにきてくれたり
「至らなくてごめんなさい」と言えば「どうして謝るの?あなたはよくやってくれてるよ」と言ってくれたり



正直戸惑うし、疑心暗鬼になる…

この状況いつかどんでん返しがくるんじゃないかって怖くなる


変な話、わたしは良くなる未来を捨てた。

甘っちょろいこと言ってるなよと言われるレベルにきているって自覚している。

だけど

わたしには


もう


わたしのパーソナリティーを否定されたり、してまで、向上する元気はない。

尊敬し合えない関係で心をかき乱される程タフではない。




弱いままでいることにした

好かれることより楽しむことを選ぶことにした



いい未来を掴むとか、夢を叶えるとかも
捨てました。



でも、その方がわたしはずっと生きやすい。




努力しない未来が、食べていけないかもしれないとか怖くなりもする


でも、人生暇つぶしって思えるくらい楽しめたらいいな


今思うのは実はそれだけ。




生きやすい環境を得たくて

ちょっと海外に行けないかなとかも考え始めたりもしていて


わたしの中で何かが変わり始めているのかもしれないです。




変化する為に行動することを辞めた




極端な話変わらなくていいって思ってます。



今までのわたしからしたら、こんな行動あり得ないんですけど…


そうすることにしました。



そんなことよりも、日々楽しく。


それで見下されたりするのならば、その人と付き合えないだけのことです。




わたしは元々の


人の肩書に興味ない自分に戻るだけ


そこに戻って、そこから何をしたいか考えられたらなと思います。