アダルトチルドレンって、どうしても母子の関係性を言われがちですけど


わたしは、父性が最後の鍵を握ると思ってます。



特に日本は父親不在の家庭が多い(母子家庭と言う意味ではなくて、父親が育児に参加しないと言う意味)


母性だけだと、どうしても

無条件の愛、許し

に傾いてしまい


出来なくてもいいに向かいやすい。



父性の役割って


あなただから出来る

ダメなものはダメ

未来を指南する


母性も父性もどちらも必要だと思っています。



わたしは、元々自分も母性が強く

甲斐甲斐しく手を焼いてしまうタイプ。

でも、極端に怖がりでなかなか自信が持てない。



だからだと思うんですよね

父性を求める傾向がある。



うちの父親は、わたしを溺愛してますが
未来を指南するみたいなスタンスはない。


過保護に、大事に大事にしまっておいて
誰の手にも触れないように箱に入れる。

これだと、どうしても自立が難しくなってしまう。



引きこもりの多くは、この父性が不在とも言われています。




人の中に女性性と男性性があるように

父性と母性が存在します。



この父性を育てるのってすごーーーく大事。



父性が育つことで


自分で決められる

自分は出来ると信じられる

根拠のない自信を持つ

人にアドバイスを極端に求め依存することが減る

自分で考えることができる


こんな風になっていくとわたしは考えてます。



実際セルフワークで父性を感じるワークをすると


昨日書いたドーーーンが自分の中で大きくなっていくことがわかる。



わたしなら出来る

わたしだから大丈夫


この安心感は無条件の安心感とはまた別な安心感をもたらしてくれます。


過去と今を切り離すのにも必要な感覚です。



父性が弱いとダメンズメーカーにもなるし
男性との縁も疎遠になる。

そして、自己実現力も弱くなる。


父性は、お金と社会、パートナーシップに絡むのです。


かなーり現実創造に影響を及ぼすと言えます。




男の人に甘えられない、甘え方が分からない、さじ加減が分からない、依存してしまう
そんなのもここに影響があると思っています。



アダルトチルドレンの残骸がある方は是非ここを見て欲しいです。