感情の中で、どんな感情を1番感じたくないですか?

わたしが1番感じたくなかったのは寂しさ、孤独感でした。

1番味わいたくないもので、感じないようにひたすら避けていました。


だからこそ、寂しさを人に埋めてもらいたかったんです。

それに、わたしはずーっと自分は孤独だと信じ込んできてしまったところがあって…

セルフイメージが孤独だし
寂しさは感じたくない


そんな感じなので、ドンドン寂しさを感じる方向へ誘われて行きました…


でも、よく考えるとですね…
寂しさを感じさせないように周りはしてくれていたんですよな。
だけど、幼少期の狭い視点では、「わたしは孤独」と言う解釈になっていってました。

その上、寂しさを感じたくないから、これまた人にクレクレちゃんになってたんですよね。



最近は、寂しさを感じること、寂しくて泣いてしまうことも許しています。

そうだよねー
寂しいよねー

って認める。

でも、寂しさがあるからこそ、誰かと一緒に居たいとか、自分の望みが出てくるよなーとも思える。

そこからさらに進んで

本当に孤独だったのか?と自分の前提を疑ってみるようにしています。


感じる
認める
望みを見つける
前提を疑う
適切な前提を作り直す


可能な限り、これを1セットにしています。


こうやっていくことで、寂しさを排除しなくなってきました。

そして、熟考の時間が短くなってきました。
いや、のんきに考えてる場合ではない。自分に対して孤独を経験させ続けるのは辞めよう!って気持ちになってくるんです。

これ、とっても不思議。

感じなければ、後回しにしてしまいがちなことを後回しにしなくなるんですよね。


いやーこれ、もう辞めようって気持ちになるんです。



だから、寂しさを感じること自体、悪ではないような気がしています。



寂しさがあるからこそ、得られる気持ちもあるし、願いを明確に出来るし
コントラストだなぁって思えています。


感情を悪にすればする程、その感情を認めるべく事象が起こってしまうので…

感じてしまう方がやっぱり早いなと思ってます。


どんなネガティブな感情も悪にせず、喜びに変えていきたいですね照れ照れ照れ