よく、愛の定義がズレているとか

支配や指摘を愛だと思っているからパワハラになるとか

聞きます。



支配や指摘が愛だと認識してるのは潜在意識で、無意識なので自覚はありません


この意味が、わたしはイマイチ分かっていなかった。


パワハラの人、モラハラの人と関わる機会が多かったわたしは

その人から愛情なんて感じたことは一度もないからです。

愛の鞭を受けていると感じたことももちろんない。

そして、相手もまたわたしを好きだったとは思えない。


だから、意味がよく分からなかった。



だけど、これって違ってたんですよね…



本人が、支配や指摘を愛だと認識してるかは「関係なく」潜在意識がそう受け取っているだけ。




子どもは育っていく環境の中で適応して生きようとします。


(アダルトチルドレンもまた、生存が絡むからなかなか変わらないと言われるのもこの部分)


生きていくためもあるのですが


子どもは親を愛そうとする

生きるためにも

その為、その親の行為が望むものとは異なっていても、そう言うものだと思い適応する。

子どもはその中で、親を愛そうとする。


だからこそ

親を愛そうとし

これは愛だと適応しようとしてく



これが、支配や指摘が愛だとか、歪んだことも愛として認識してしまうメカニズム。




本人が、その支配から愛情を感じると言うことではありません。


中にはそう言う方も居ると思いますが
自分が愛情を感じるかどうかはまるで話が別なのです。




生きるために、生きてきた環境に適応してきただけ



だから、この愛の定義は無自覚なのです。



そして、愛情を感じるかは別なのです。





だからこそ、もし、愛の定義が自分の定義と違うのならば、変えていかなければならないんです。


親のことを否定しているみたいで受け入れ難いことだったのですが…


親を否定しているのではなく


その愛を、その環境から得た概念を否定する。
これではないと変えていく。



ここがきっと必要なんです。






自分が望む愛に。

自分が望む幸せに。


なんか、すっごく真面目な記事になっちゃったんですけど…💦


でも、大事なことだから書きました。


わたし自身潜在意識の書き換えをしている身なので、こう言うこと、キチンとお伝えして、クライアントさんがより幸せになるお手伝いもしたいからこそ…


自分のためにも


書きました照れ照れ照れ



誰かの役に立てたら嬉しいですキラキラ