昨日凄く久々にとあるセミナーへ行ってきました。


その方のセミナーは約6〜7年前に行ったことがあります。

その先生のブログとは相反するダークさに圧倒された記憶があります。

それが、結構今回は何とも思わなかったというか


ダークなままでもいいんだな

完全に癒えている必要なんてない


そう思えたんですよね。

その方は、パフォーマンスかもしれませんが、多分癒えきっていません。

人を呪いながらも幸せになりたいと思ってきたと仰っていて、それが実に人間臭くていいなぁって。


簡単にうまくいく方法みたいなのを投げ掛けたりしないと仰っていて
それが、やりたくても出来ないことを理解していると言う感じでした。


あーだからこの人は、痛みを全肯定出来るのかと思わず納得してしまった。


わたし自身クライアントさんにも、友達にも純粋に思うのは


どんなネガディブさを持っていても、幸せになる権利があるし、それをいいと言ってくれる人がいる


ということです。


とは言え、なかなか自分のことだと思えないと言うか

もうちょっとこうなってからの方が良いよなみたいなブレと言うか、欲と言うか、そう言うものがあったんです。


だけど、昨日その方の在り方を見ていて

いやいや、本当にこのままでいいんだなぁってすんなり思えたんですよね。

まだ復活し切れてないとか

まだ癒えてないとか

まだ可愛くなる途中とか


そう言う諸々どうでもいいなって。


いつからだって、今この瞬間からだって人は輝く




どんなだからなんて条件要らないじゃんって。

ストンと思えた。


数年前にその講師の方を見た時

今までの人たちと全く違い
あまりにドス黒くて(ごめんなさい)ちょっと引いてしまった自分も居た。

いや、そんな怒りの塊でいたくないんですが…みたいな。


だけど、今回は、あーこう言う感じだから、良いって感じるんだなって受け入れられたんです。

この方はこう言う感じだからこそ、人の痛みが分かるんだなって。

とても素敵に感じたんです。


ついつい、アレを癒し終えてからみたいに思っちゃうんですけど…

そう言うことじゃないし、今この瞬間から幸せになって良いってことなんだと腑に落ちた。



あ、別に今のままで良いじゃん
今のままでなんの問題もないじゃん


そう思えると人は自由になれる気がします。