自分への悪口ももう飽きて、もうわたしはわたしで良いと思うところに今立ってます。

あんなに消し去ろうとしてきた

自己否定も、嫉妬妄想(人を攻撃したいというイメージ)も

いいじゃんそれで

思っちゃうよ、しょーがない

そう思うくらいのことがあったよ

悪くない

悪くないし、なんの問題があるの?


そんな風にすら思えてくる。



今まで必死になって期待に応えようとしてきたのは
他でもない、わたしが人に期待をして依存して生きてきたから。

自分で決断を出来ないできたから。
なんとなく流されてきたから。


人の気持ちを理解しなくちゃいけない


そんな風に思ってきたから。


そうなればなるほど


相手を追いかけて

相手を待って

相手の判断に委ねてきた



あーこれは依存していたし、わたしは、わたしに無責任だったなと冷静になって気付いたんです。
わたしはわたしに対して腹をくくれていなかったなーって。

そう思ったら心底そうしていることが嫌になった。


その想いは、顕著にあらわれていて


友達に頼まれて、その子に合ったアクセサリーを創って欲しいと頼まれているんです。

それが一切創れない。
何度も何度も何度も創っているのだけど、全く創れなくて、怒りにすらなってくる。

その時にハッと気付く。

あ、あたし相手のために創ろうとしてるって。
相手を喜ばせるために、相手のニーズに応える為に完璧な物を創らないとって。



それに気付いてふと我に返り、お花を創りはじめる。



思った通りに完成する。

神棚に祀って余った榊を使いたいと閃いて、これになった。
思い描いた通りの仕上がりになる。

ここで気付く。

あ、これじゃなきゃダメなんだって。


オーダーってなった瞬間から、もうそれは創りたいではなく、創らなくちゃに変わっていた。


これは、もうわたしの意思ではなくて義務の行動。
そして、やらなきゃいけないこととなり、能動的ではないから、相手のせいにしてしまうように流されて行く。


また苦しい苦しいになってしまう。


このついつい流されてを繰り返してきたのが今だから、今食い止めるしかない。



その為にも、今のわたしに必要なもの



自己中になる






周りから見たらとっくに自己中かもしれないですけど、自分の中では相手に凄く気を遣ってるつもり。


それを少しずつ少しずつ変えていきたいなと思っています。