病院へ行った時

先生に、君は自分に厳し過ぎるってことにそろそろ気付いてって言われてしまった。

現実的に今いる地点と、期待する感情

これが混ざることを混乱と言うんだよ



そう言われた時は意味が分からなかった。


グレーを白に見せようと言い聞かせてしまう。
ただ、グレーなんですって人に言えばいいだけなんだよ



そう言われて思わず納得してしまった。


大丈夫じゃなくても大丈夫と言い聞かせてしまう。
これがわたしのパターンなんです。
見栄を張ってしまうとも言えるし、虚栄心とも言えるし、リスクヘッジとも言える。


とにかく自分の弱さを出さないようにすっごく気を付ける。


わたしにとって、これは心を開いてない状態。
相手を信用してないし、責められないように防御している態度でもある。

突っ込まれたくない、否定されたくない、意見されたくない。
その気持ちがムクムクと出てきてしまって、マウンティングするしかなくなってしまう。



前提が
否定される
だから。


「それってこうじゃないの?」ってなってしまい易くて
そこをわたしは求めていない。

こうじゃないの?と言われない為の防御に徹する。
これが、隙を見せない理由かなって思う。


そして、こうじゃないの?と言われた時、傷付いても傷付いたと言えない
反撃するしかなくなる
反撃したくないから黙る
我慢しなきゃいけないから、最初から言わせないようにする


こうなってしまう。


もうわたしはほとんどアドバイスの類は聞き入れません。
相手のただの意見だとしても聞き入れられない。
助けて欲しい時は最初から助けてと言葉にする。どうしたらいいかな?と聞く。
それは、現状を「ただそうなのね」とワンクッション置いて欲しいからなんです。
承認欲求のひとつです。


それを牽制するので、どうしても平気なフリをするしかなくなる。


そう言われるの嫌なんだ

それされるの好きじゃないんだ

こうしてくれるとありがたい


って言えばいいんですけど、そう思うことがあまりにも多過ぎて…言えないんですよね。

そして、言葉にしないから全く相手に伝わらない。

(ねー?バカなの?と自分に言いたい 笑)



思い返してみると
関係性の深い友達には、そう言うことはもう全然言わないし、要求もしないし、ノーとも言わない。素直にアドバイスも聞き入れる。


それはどうしてかと言うと


既に限界がきて嫌なことを言っていたと言うだけ


今残っている深い友達は、そこを乗り越えていて、それでも残ってくれた人だから。
それだけなんですよね………


勇気と時間をかけただけで、最初からではなかった。


そう…


最初は言えなかった



そのことを忘れているだけ…



わたしは自分のスタイルを崩すことを極端に嫌います。

それはぶつかることを避けているから。


深い仲の人とは既に衝突済み…ってだけ…苦笑



それにそう言う友達には自分のスタイルも何もない。
化けの皮はとっくに剥がれている。

単純に合わせるのが苦じゃない人と付き合ってることが多いし、年数が経っている…って言うだけ。
それだけ。。。



忘れてたんですよね…
最初は嫌もノーも言えなかったってことも
喧嘩したことも
キレたことも
めんどくさいって思われたことも
ウザがられたことも

ぜーんぶ忘れてるだけ………




最初からうまくいくわけない。


でも、そのことを忘れちゃってて牽制してしまう。
こりゃ無理だよなーと。


傷つけ合って今がある「だけ」

たくさん嫌と好きを伝えている「だけ」

お互いに性格悪いから友達また減るーとか思いながらやってきた「だけ」



そこを新たにつくる。
だから、磨いて折れて傷付け合ってって言うプロセスは必要。


また、そうやって関係性をつくるのがめんどくさい…「だけ」



びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり


やだーってなりました 笑



カッコつけたいとか、防御したいより…


めんどくさい……………ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン



もー自分に最低って笑うしかなかった。笑




これあるなーって。



いやーもうしょうがないですよね。
つくるしかないんです。




気付いちゃったから…


もう、めんどくさがらずに頑張ろうと思いますキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ



はぁ…

怠慢だ 笑


わたし前世はナマケモノだな 笑




が、頑張ります………