留学を決心するまでに、時間はかからなかった。
昔からずっとしたかったけど、なかなかチャンスも勇気もなく
だらだらときてしまった。
飛行機が離陸した瞬間、もう後戻りはできないんだと。
そして、涙がこみ上げてきた。
この留学にあたって、いろんな人から、POWERと暖かさをいっぱいもらったから。
終わってしまうことも
ブルスベンに到着して、まずエージェントの人と出会えるまで、一時間もかかった。
最初から、トラブルだ。
日本から一人の女の子が来ていて、私よりもかなり若かったけど
友達になった。
日本では出会えっても友達にまではならないで終わってしまう関係も
海外にくると、年や国籍関係なく、すぐに友達になれる。
これは嬉しいことだ。
ホームステイ先へつき、MOTHERに会って、部屋をみて
思っていたより、古く、大きい家だった。
ファミリーもいい人だちだった。
パパ マイケル、ママ シャロン、ほか 中国人の女の子
部屋は広いけど、虫がいっぱいで、初日から アレルギー発生。
潔癖でないけど、かなり きついかも。
それから、オリエンテーションへ行き
町を探索、思っていたより海外ぽくないし、緑も少ない。
帰りはママが迎えに来てくれたが、何をいってるのか
全くわからず、沈黙になってしまった。
不安な旅は始まった。