最近大学で認知症の勉強をしていて、統合失調症に社会的な性格が似ているなと思いました。

今はまだ言語化できないけれど、そのうち私の稀有な人生について書いていこうかと思います。

 

「橋を渡る」とはお母さんとさようならして権威を自分に持ってくることですが、

質問させていただいた時に気付いたのですが必ずしも経済的独立が権威を自分に持ってくることではないのですね。

 

私は経済的な問題を理由に母から多少パワハラを受けていたのです。

稼いでるのは俺だてきな亭主関白みたいなやつ。

自分で稼げないから障害年金をもらっているのにと深く傷ついていました。

 

私は病気でも自立しようという意思があるから勉強しているし、

権威を自分の元に戻して、自分の意志で生きることができると確信しています。

その結果、経済的にも母には頼らずに医学部学士編入を考えました。

できないと思っているだけでできるかもしれない稼ぐことができるかもしれない。

経済的にも自立できるかもしれない。

 

努力して普通に生活できる日々がきたように。

 

勉強するのも実は辛く、楽しいこともあるけれど、体はだるいし、認知機能障害があるし

とにかく統合失調症は大変なんです。

大学で学ぶにつれて当事者でいることは大事なことだと思いました。

当事者じゃないとわからない病状を生かして研究したいし、

当事者しかわからない痛みを共感したい。

 

そんな私はまだ1年生。

でも医学部学士編入の説明会に行ったら2年はかかるらしいので

早めに説明会に行ってよかったです。

 

私は金銭的に裕福ではないし、無料のものは無料で使い倒すので、

府大の理系用のeラーニングで高校理系は勉強するし、

理系の教授がいらっしゃるから大学教養理系も質問しに行きますw

 

だから学士編入講座受講するなら大学教養の数学、物理化学のみです。

何か受講しないと情報ももらえないのでお安くまとめます。

 

てか実は元理系だし、理系大学中退してるから記憶を取り戻し演習するだけでいいのですがね。

医者になるのに生命科学を人に頼ってどうする!!w

生命科学問題バンクでひたすら演習が医者に通じる道です。(個人の感想です)

母からは無理と言われた医者。

 

絶対なってやる!

 

でも福祉の道を極めてもいいなとも思います。

4年生は社会福祉士国家試験、医学部学士編入、院試とすざましいスケジュールになりそうなので

3年生までに小学生に家庭教師か塾講師をして稼ぎます。

教育福祉を学んでるので「お受験」で稼ぎたくはないのですが仕方ない…

少しでも心のケアをして学力が伸び、勉強が楽しいと思えるような授業をします。