障がい者である私が自殺することはナチスやポルポトと同じ決断をすることだと思い、自殺を止まったことがある。

文一の人は国家が決めることと個人が決めることは違うと冷静に言ったけれど、

今回の授業で国家が個人の決定について確実に影響をおよぼしているとおもった。

植松死刑囚の考えは理解できなくもないことが怖い。

 

つまり受験を基礎にしたレッセフェール優生学は日本に、世界に浸透している。

逆に優秀でない人が生きていくことができない世界が、近年の資本主義世界である。

確かに私はかつてIQ指数も高いエリートだった。

しかし今は精神病患者だ。

その受験的価値観で生きていたから余計、思春期に統合失調症に罹ったときは辛かったのではないか。

 

縄文時代に統合失調症に罹っていたら、もしかしたら卑弥呼もびっくりのシャーマンだったのではないか。

ユタやイタコにはそのような社会的序列から排除されたものが生きる役割を得るという、神秘があるように思う。

話は逸れたが、そのように経済的効率性のみ考える社会は貧しいと思う。

豊かな社会はそのような存在を排除しない。

だって神様がお作りになったものは全てそれだけで完璧なのだから。

 

人間が神に近くなれる豊かな社会でのみ、その考えは受容される。

赤点をとるのび太くんの将来はドラえもんを作り出すエンジニアだとされる。

 

人の潜在能力を舐めてはいけない。

 

生産のみに重きを置き、非生産的な物を排除するなら、

その世界には精神の現れとされる芸術も何も生まれないと思う。

 

スピプロ9期、docomoギャザリングの電波の悪さで途中で断念しましたが、

録画で視聴予定です。

宿題まで間に合うかわからない。

今週は大学の課題がやたら多い。

折り返し地点の7回だからかな。

 

ヘルマンヘッセとマンハッタン計画についてまとめ、

英語の派生語100個書くレポートを書きます。

英語の派生語はロングマンという辞書が調べやすいと思い実家からわざわざ送ってもらったが

(普段はジーニアスなので)

鉄壁という単語集を思い出した確認しに見て、いけないことに気付いてしまったw

でも動詞からの派生語が100個だからそのくらい許してほしい。