タイのバンコクに到着の際、荷物が多かったので、タクシーに乗ってホテルまで直行したのですが・・・・
Taxi、最悪でした。 道があまり混雑していないところでもノロノロ運転だったからおかしいと思ったら、Driverがスマホのメッセージを読んだり、タイプしたりしていたんです。
道路をろくに見ないで、片手運転
オーストラリアでは、運転中にMobile Phoneを触っているだけでも、警察に見つかったら罰金を払わされます。車を道路の脇に停めてMobile Phoneで話をする際にも、エンジンを止めなければならない決まりがあります。
去年Baliで夫が時速80キロぐらいで運転していた時に、前の車が突然時速20キロぐらいにスピードを落としてフラフラ運転し始めたので、もしやと思ったら、やっぱりスマホをやってました。
それから、Baliのいつも渋滞する大きめの交差点(信号機が壊れていた?)でのことですが、わずか300mぐらいの距離を20分ぐらいかけてやっとその交差点にたどり着いたら、そこには交通整理の警官が4人がいたのですが、一人だけが働いていて、残りの3人は、道の脇に座ってスマホしてて、「いつものことだ」とは思いながらも、「いい加減にして~!」って思いましたね。
話をタイに戻します・・・
Airportからバンコクの町への道はたいていいつも渋滞。私たちの乗ったTaxiは、高速道路の一番左の車線にいたのですが、この写真見てください!
たぶん、これはタイでは普通のことなんでしょうけど、一番左の車線の左脇に、もう一列、車がどんどん割り込んで、もう一車線できてました! しかも、私たちのDriverが道を見ないでノロノロ運転してるうちに、左脇からどんどん車が前に割り込んできて、ぶつかりそうになってヒヤヒヤ。
高速道路でTaxiを降りるわけにいかないし、英語は通じないし、タクシーの料金メーターはどんどん上がるし・・・・・で、イライラしたけど、どうすることもできずにSurrender
Driverはなぜかとってもハッピーで、鼻歌歌ってました

