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※母への愚痴が多々ありますが辛い陣痛ゆえ彼女が病人であることを忘れている心情で綴っております。母も辛いのです。笑
気付いたら6時半。
この時すっかり陣痛間隔は10分以上。あれれ。
朝ごはんを食べて、8時からシャワーを浴びて(そんな余裕すらある)先生に内診に呼ばれる。
昨日陣痛きてくれたし子宮口開いてることを期待!!
結果…
3~4cm!!
夜のまま!!!笑
でも、これくらいなら点滴の促進剤に進めるよと言ってもらえて、夢にまで見た促進剤が嬉しすぎて内診台から降りながら泣くわたし
旦那と母に促進剤に進めることを連絡して、10時頃から点滴スタート。40分毎に強くしていく促進剤です。
min12~max120で36あたりから痛みが出るよ~と言われる。
この日の担当看護師が初めての人だったんだけど人を小馬鹿にしたようなオタクっぽいような本当に苦手なタイプの人で、辛い一日をより辛くさせてくれます…笑
確かに80分後、36あたりから痛みが強くなってきました。この時もう昨日の陣痛より痛み出してて、間隔も4分くらいかな~
母が到着。
何故か陣痛の度に話しかけてくる。いや、答えられないから!痛いのわかる?嫌がらせ?笑
看護師さんや実習生さんがたまーに来てくれて背中をさすってくれるので母、それを真似る。
テレビを見ながら優しくさする(後日談だと本人も身体が辛くてテレビ見てないと寝てしまいそうだったとか笑)
48、60とピピッと上がっていく点滴の強さ。
このあたりからフーッフーッの呼吸もかなり大きくなってくる。腰より肛門が痛くなってくる。これがいきみたいってやつか!!
看護師さん全然頻繁に来てくれる様子もなく、こんな辛いのにみんな呑気な!とイライラしてくる。笑
とにかく誰かにしがみつきたい、そんな気持ちでした。しがみついたら傷付けてたであろう。必死にバスタオルを握りしめ我慢!笑
72までピピッと上がった頃何かがドバッと出た気がして破水かもと必死にナースコール。
苦手な看護師登場。パンツを下ろして確認。
あー破水かもね~(*^_^*)ってアンタ!!(これ結局破水じゃなくて大量出血だったし!!怒)
確認している時痛みがやばすぎて自然と足がプルプルガクガク震えて、痛い痛いと大泣きしてしまう始末…
母 寒いから震えてるの?
苦看 痛いからだよね☆
ってあんたら!!!笑
父が来るも初めて見る人の陣痛姿に戸惑いを隠せない様子。
母、痛みに声を出す娘に対し
みんなやってる事だよ
って…そりゃそうだけど一度くらい頑張れとか言ってーーー!!!笑
点滴はこれ以上やると過剰陣痛になるからと72のままで投与されることに。
痛みはもう1分間隔までなってて、本当に肛門が痛すぎて父にテニスボールを買ってきてもらう。そして母父帰宅。
1人になってしまったので寝てみたり、起きてテニスボールの上に座ってみたりしてとにかく陣痛と戦う。
体力消耗しすぎて1分間隔でも寝れてしまって座って陣痛を待ってる時に何度かベッドから落ちそうになる。本当に辛い…(;_;)
夕方17時頃内診に呼ばれる。いつもと違う先生でした。
なんと子宮口変わらず3~4cm…赤ちゃんも全く下がってない…こんなに痛いのに!?(>_<)
先生にこのまま点滴を追加するか、今日は休んで明日また一から点滴するかと聞かれて少し悩んだけど、正直産まれる気配もないと知ってこの体力で点滴続ける自信がなくてこの日は残りの点滴分が終わったら終了してもらうことに。
あと一時間分点滴が残っていたので相変わらずの痛みの中部屋でテニスボールの上でフーッフーッ言っているといつもの先生が来てくれました。
どうですか?とか色々聞かれて、かなり気分が参っていたので帝王切開の可能性ってあるんですか?とこちらから問いかける。
そしたら明日の朝相談しようと思ってたけど明日42wだし、緊急帝王切開も視野に入れて欲しいと言われる。
この時、1分起きにかなり長めの陣痛が来るのでその間は喋れず、先生に待ってもらいながらですごく会話が長引いてました。笑
先生…私かなり帝王切開に気持ちが傾いてます…明日は家族誰もいないし、子宮口開く気配もないのに今日以上の数値にあげてまた同じ以上の陣痛なんて体力が持つ自信がないですとかなーり弱気な発言をしてしまう。
辛そうな姿を見て先生も、そうだよね、家族に相談してみてねと優しく言ってくれました。
旦那も母も2週間も遅れた精神的な疲労と、私と赤ちゃんの安全を考えて帝王切開にしなよと言ってくれました。そして父もゴルフ中止にしてくれると言ってくれて。
もうこの時頭の中では帝王切開だ!!と90%決意していました。
点滴終了後、少しずつ痛みの間隔がながーくなってくる。
やっぱり促進剤の力だけで自分では陣痛に繋がってなかったんだと悲しくなる…。
痛みがマシになってきた8時半頃ようやく夕飯を少し口にして、横になる。
たまにくるいきみたい肛門の痛さに耐えながら怒涛の一日は終了です。


