349日 「理解されていない」と感じるのは、あなたが相手を理解していないとき
「理解されていない」と感じるのは、あなたが相手を理解していないとき受け取れないことがあります。それは「余計な心配」です。余計な心配をする人は、そのことで、自分はいい人と思いたがっていると言うことがあるかもしれませんが、実はそれは相手からエネルギーを奪い取っています。それに気づいてか、気づかずしてか、しつこい位に言ってきます。「ご心配をおかけしました」と言っても、「もうぜんぜん大丈夫」と言っても聞き入れません。心配ご無用と言っても「心配させまいと言っているんだ」と勝手な解釈をしています。決めつけとか、思い込みが激しい人です。たぶんこの人は嫌われているとか愛されていないとか、感謝されていないとか思っている人です。自分はこんなに心配しているのになぜ感謝されないのだろうと心のどこかで思っているので、自分が負のスパイラルに陥っていることに気づいてません。関わるとエネルギーを奪われます。