ウイルスに感染して抗体がつくられる。
子供のころはしかに罹ったら、
もうはしかに罹ることはない。
はしかのワクチンは生ワクといって
弱毒化したウイルスが入っているということだ。
死んだウイルスでは後退はできない。
弱毒化したウイルスでは、
生きたウイルスに感染したときのような抗体ができるかどうかわからないから
アジュバンドという金属(アルミなど)を入れて反応を高めようとする。
異物進入を体に知らせr、抗体を作らせるために。
普通はしかは呼吸器から入ってくるが、
ワクチンはいきなり血中に侵入してくるので、
体は異物と認識しづらいのだ。
たとえていうと、居間でくつろいでいたら、
いきなり赤の他人が、あたかも家族のような顔をして隣にいるようなもの、
というたとえ話はわかりやすい。
敵に見えないから、わざわざ金属で武装させて目立たせている。
チメロサール(水銀)は防腐作用のため入れられているらしい。
問題は、弱毒化したといえどわざわざウイルスを体内に入れることである。
感染状態でなければ抗体はできないという理屈から考えれば
ワクチンの接種は発症する市内に関わらず感染させているのである。
感染させているのであれば他者に感染させる(うつす)可能性がある。
であるならば、ワクチンを接種したら、
5日~7日は登校禁止にしなければならないだろう。
それなのに、集団生活のなかにあって、
ワクチンを接種していない子を白い目で見る。
ワクチンは移されないためにしているはずなので、
ワクチンしていない子がどこかで感染しても
移されるという心配は無用なはずだ。
なのに、なぜ白い目で見るのかワケがわからない。
ワクチンを打っていない子はうつることはあっても、
ワクチンをした子にうつすことはないはずだ。
ワクチンをしても、うつされるのが心配なら、
抗体ができるまで集団生活をやめること。
抗体ができたかどうかの検査もしたほうがいいと思うよ。
もし感染しても、それはワクチンを打ってない子のせいじゃない。
インフルエンザなんて、ワクチン打っても打たなくても
かかる人はかかるし、かからない人はかからない。
どんなワクチンも、ワクチンてそんなもん。
自然に感染して自然に抗体できたほうが
いいんじゃね?
