自己犠牲とは、優越感と劣等感をいったりきたり

上司という立場であるにも関わらず、ことさらそれを示さなければ気がすまないとばかりに横柄な言葉や態度をとる人がいます。


尊敬されるはずだ、尊敬されて、一目置かれて当然だと思っていて、それが満たされていないように感じているのです。


まるで犠牲者のように感じています。


立場から来る優越感と、尊重されない劣等感をいったり来たりしています。


パワハラで訴えられる上司などこのような場合が考えられます。