「世話する人」の役割では、相手に優越感を感じられる

誰しも役割を生きたがるのですね。

それは、そのほうが自分を見つめなくていい分、楽だからです。

厳しい言い方をすれば、自分に価値を見出せない人が被災地へいってボランティア活動をすると。

今の若い人たちはどうも生きている実感に乏しいというのも原因かもしれません。

そこで、ウツで引きこもりのような人たちを集めて北海道や沖縄で農作業をしてもらったりすると

 

生き生きとしてくるそうです。

中村文昭さんがやっていらっしゃいます。

 

これはこれで新しい役割と言えるのかもしれませんが・・・。

 

自分が、自分の力で成長するというのが大切です。

 

役割のなかで成長はできませんよね。