ファンタジーや空想はどれも「期待」であり、その下には要求がある


・・・期待と同じように、空想も受け取ることを妨害します・・・とあります。

辛い現実のあるとき、しばしば空想の世界に逃げることがあります。

それは健全だと思います。
だって受け取りたくないのですから・・・

期待」とは「こうなってほしい」ですし、要求とは「こうなるべき」
「こうなるはず」という思いです。

空想の世界で「こうなるだろう」が現実の世界に戻ったとき、必ずしも思い通りにはなりません。

空想の世界で遊んでいる間に現実はどんどん進んで言ってます。