過去を完了していないと、そのときの亡霊が、今の関係にまとわりつく


今、どのような関係で問題が生じているのかを見てみましょう。

異性との関係は異性の親との関係性が基準となっているといいます。

あるいは同姓との関係であっても、同姓の親との関係なのか、兄弟姉妹との関係性が影を落としているのかをみます。


例えば自分が父親との確執を解決できないままでいれば、上司との関係がうまくいかない、


ということがある反面、相手にも母親との関係で傷ついた何かや罪悪感がある場合があります。


今ある問題を解決すれば過去も癒されます。


相手に与えていないことは何か?は、自分に与えていない何か?でもあるのです。