問題を分析することは、解決への抵抗である


頭(マインド)は問題をこねくり回して自分に都合のよい答えを引き出そうとします。

答えはそこにはありません。

問いを放っておけば、忘れた頃にフッと降りてきます。

本当は問題などなく、つまり、問題と答えは同時にあるのです。

昨日書いたことはまさにここです。

自分が感じる必要のない罪悪感をなぜ感じたのか?
相手の罪悪感を拾ってしまったのです。

腑に落ちるかどうかで、それが真実かどうかわかります。