すべての「役割」の背後には、死の誘惑がつきまとう

「役割」とは・・かつて「もう死んでしまいたい」と感じたとき、身につけ始めたキャラクター・・とあります。

役割とは「仮面」で、仮面をいくら褒められても「本当のわたし」は受け取れません。

そして、生きていても何の価値もないと「死の誘惑」につつまれます。

若い人の自死はこうしたことが原因なのでしょうね。

私自身も勿論ありました。
「死」が美しいものに見えたのです。

「死の誘惑」は生きることの一側面でしかないのです。
よりよく生きたいからこそ、死にたいと思うのですから。

 

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無価値感を子供に植え付けるのは親や教師です。

 

躾と称して怒ったりたたいたりします。

 

「いくら言ってもわからないんだから」などと言ったり、にらみつけたりします。

 

子供は自分が傷つかないためにそっと殻(仮面)を身につけ始めます。

 

「役割」のなかにはヒーローや道化師などがあります。