傷つくのは復讐の行為


「傷つく」というのは自分で自分に「傷つく」ことを許しているということです。

ここでの言葉を借りれば本質的には自分に「復讐」しています。


ここまで読んで「イラッ」とくる人がいるとしたら、それを自分で選択していることに気づいてくださいね。


わたしはよく自分に腹を立てます。
「何であんなことしたんだろう」とくよくよします。(ささいなことですが)

先日は、自分のお人好しぶりに腹が立ちました。
でも誰に言うことでもないのでひとりでくよくよします。

過ぎ去ったことは変更できません。
自分の思い方を変えるしかないのですが、そのためには「それが原因でこんな風によくなった」
という結果が必要です。

復讐は最悪の結果を創造します。