人に対する裁きは、自分自身への裁き


これは、まあ、当然でしょうね。
自分に罪悪感があると相手にもそれを求めてしまうということです。

けれども相手が罪悪感を抱いているかどうかなんて、よほど拗ねた態度でない限りわかりません。
(そして、拗ねた態度にはそれなりの理由があります)


人は傷ついてもその傷を隠そうとします。
(動物も同じです)
傷ついた動物は生存競争に勝てないと本能的に感じています。


人を裁くのは、これ以上自分が傷つかないための防衛です。