相手にもたれかかりたくなったときは、執着を手放して、ただ信頼しよう
もたれかかりたいときとはどういうときでしょう?
誰かに頼りたいときですよね。
頼りたいというのは、自分自身が心もとない、フラフラしているということです。
足元がおぼつかないときは何かにしがみつこうとします。
それが執着です。
岩場をパートナーと歩いているときに、ふらつけばパートナーが助けてくれます。
それを良いことに、パートナーにしがみつけば二人とも身動きができなくなります。
パートナーにとってはお荷物でしかありません。
お互いに手を取り合って、いざとなれば助けてもらえることを信頼して、自分の足で立って歩き始めましょう。
